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2026.01.06
2026年は十二支の「午(うま)」にあたる年です。古来より馬は「物事がうまくいく」「幸運を運ぶ」象徴として、お祝いの席や贈り物に欠かせないモチーフとされてきました。せっかくの午年、馬のラベルや馬にまつわるエピソードを持つお酒で、特別な一年をスタートさせてみませんか?
この記事では、世界中のコレクターが熱狂するバーボンやワインから、日本が誇る伝統の日本酒や焼酎まで、馬にちなんだ名酒を厳選してご紹介します。読み終える頃には、ご自身へのご褒美や大切な方へのギフトにふさわしい「運気を上げる一本」が必ず見つかるはずです。
目次
なぜ午年にお酒を楽しむことがこれほど注目されるのでしょうか。それには、馬という動物が持つ歴史的・文化的な背景が深く関わっています。馬は、古来より神の乗り物(神馬)として崇められ、また人間と共に戦いや農耕を支えてきた、非常に忠実でエネルギーに満ちた動物です。
「万事馬(うま)くいく」という言葉
「午」の字は、陽気が最高潮に達する状態を指し、物事が成就する、あるいは力強く前進するという意味が込められています。馬にちなんだお酒を飲むことは、そのエネルギーを取り込み、一年の飛躍を願う儀式のようなものと言えるでしょう。
特に、ラベルに描かれた馬の姿は、勇壮な疾走、優雅な佇まい、あるいは親子睦まじい姿など、それぞれにメッセージが込められています。2026年という節目に、こうした意味を知りながらグラスを傾ける時間は、格別な体験となるはずです。
世界の銘酒には、馬をシンボルに掲げたものが数多く存在します。特にウイスキーのキャップや、ワインのシャトー名(醸造所の名前)に馬が使われているケースは、愛好家の間で非常に高い人気を誇ります。

馬にちなんだウイスキーといえば、真っ先に名前が挙がるのが「ブラントン」です。アメリカのケンタッキー州で作られるこのバーボンは、キャップの上に精巧な馬と騎手のブロンズ像が鎮座しているのが最大の特徴です。
実はこのキャップ、馬のポーズが異なる8つの種類があることをご存知でしょうか?
「B-L-A-N-T-O-N-S」という一文字ずつが台座に刻まれており、スタートからゴールまでの競走馬の動きを表現しています。すべてを揃えると一つのストーリーが完成するため、午年の記念としてコンプリートを目指すコレクターも少なくありません。芳醇なバニラとスパイスの香りは、まさに王者の風格です。

スコッチウイスキーの定番「ホワイトホース」。その名の通り「白馬」を冠したこの銘柄は、エディンバラにあった有名な宿「ホワイトホース・セラー」に由来します。かつて自由を求めて戦った騎士たちの休息の地であったその宿の名前が、今や世界中で愛されるウイスキーの名となりました。
スモーキーな味わいの中に、ハチミツのような甘みが広がるバランスの良さは、ハイボールにしても崩れません。日常的に楽しめる「馬のお酒」として、2026年の晩酌の定番にするのも良いでしょう。

フランス語で「白馬の城」を意味する「シャトー・シュヴァル・ブラン」は、世界で最も高価で気品あふれるワインの一つです。サン・テミリオン地区の格付けで頂点に君臨し続けるこのワインは、ベルベットのような滑らかな口当たりと、複雑に重なり合うアロマが特徴です。
成功者の証としてのシュヴァル・ブラン
その名の由来は、かつてアンリ4世が白馬(シュヴァル・ブラン)を降りて休息した場所にあるという伝説があります。午年の重要なビジネスの成功を祝う場や、人生の節目となる記念日に、これほどふさわしい一本はありません。

「予想外の活躍をする者」という意味を持つ「ダークホース」。カリフォルニア産のこのワインは、ラベルに兜を模した馬のロゴが大胆に描かれています。伝統にとらわれず、複数の品種を独創的にブレンドすることで生まれる濃厚な味わいは、まさに現代のダークホースと言えるでしょう。2026年、新しいことに挑戦する方への応援ギフトに最適です。
日本の造り手にとっても、「馬」は非常に大切なモチーフです。特にお正月の「干支ラベル」は、その年限定のデザインとして、中身の質の高さはもちろん、ボトルの美しさでも注目を集めます。

日本の伝統的なモチーフに「左馬」があります。これは「馬(うま)」の文字を左右反転させたもので、「まう(舞う)」と読めることから、おめでたい席にふさわしいとされています。また、通常左側から乗ると転ばないという言い伝えから「人生のつまずきを防ぐ」という意味も込められています。
年末年始にかけて、日本を代表する酒蔵から「午年限定」の特別なボトルが発表されます。これらは単なるラベル違いではなく、その年の最高の出来の酒を詰め込んだ、蔵人の想いが詰まった逸品ばかりです。
| 種類 | 代表的な銘柄 | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| 日本酒 | 久保田 干支ラベル | 洗練された喉ごし。毎年完売必至の定番。 |
| 芋焼酎 | 赤霧島・黒霧島 干支ボトル | 陶器製の干支ボトルは贈答品として圧倒的人気。 |
| ウイスキー | サントリーローヤル 干支ボトル | 職人の手による美しい馬の陶器ボトルが秀逸。 |
特に、サントリーローヤルの干支ボトルは、飲み終わった後も縁起物の置物として飾れるため、コレクターズアイテムとしての価値が非常に高く、市場では高値で取引されることも珍しくありません。
馬といえば、馬刺し文化が根付く熊本県を外すことはできません。熊本の米焼酎(球磨焼酎)の中には、馬にちなんだ名称のものや、馬刺しとの相性を極限まで追求した銘柄が多く存在します。
例えば、地元の祭り「藤崎八旛宮例大祭」の勢子(せこ)たちの熱気を彷彿とさせるような、力強くも華やかな香りの焼酎などは、午年の宴を大いに盛り上げてくれるでしょう。
これほど多くの「馬のお酒」があると、どれを選べば良いか迷ってしまうかもしれません。目的に合わせた選び方のヒントをまとめました。
お正月や長寿のお祝い、開店祝いなどには、見た目のインパクトと高級感がある陶器製の干支ボトルが最適です。
2. 競馬ファンへのプレゼントなら「馬名にちなんだお酒」を
競走馬の名前には、名酒から取られたものが数多くあります。また、ブラントンのように競馬そのものをテーマにしたウイスキーは、ファンにとってこの上ない贈り物になります。
3. 自宅用なら「ラベルのデザイン」で選ぶ
一目見て「格好いい!」と思える直感を大切にしてください。午年の一年間、ボトルを眺めながら過ごすだけでも、運気が上がるような気持ちになれるはずです。
「実家の片付けをしていたら、古い馬の陶器ボトルが出てきた」「以前いただいたブラントンの限定版、飲まないまま保管している」といったことはありませんか?
実は、干支ボトルや馬をモチーフにした限定酒は、その希少性から中古市場で非常に高い評価を受けるケースが多いのです。特に2026年の午年が近づくにつれ、これらの銘柄を探している愛好家が増加し、需要が高まっています。
高価査定のポイント
* 外箱や替え栓などの付属品が揃っているか
* ボトルのラベルや陶器部分に割れや剥がれがないか
* 液面低下(中身が蒸発して減っている状態)が起きていないか
ご自身で価値を判断するのが難しい場合でも、専門のスタッフにお任せいただければ、そのお酒が持つ真の価値を丁寧にお調べいたします。
住所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿 2-8-3 AOI HOUSE SHINJUKUビル 5階
営業時間: 10時~19時
定休日: 月曜日・木曜日・年末年始
アクセス: 新宿御苑前駅から徒歩すぐ。お買い物帰りにもお気軽にお立ち寄りください。
写真をお送りいただくだけで、おおよその査定金額をお伝えできます。
「1本だけなんだけど…」「値段がつくか分からない」といったご相談も大歓迎です。
2026年の午年を象徴する「馬にちなんだお酒」の世界、いかがでしたでしょうか。 ブラントンのような格式高いバーボンから、日本の風土が息づく干支ラベルの日本酒まで、馬を冠するお酒にはどれも素晴らしいストーリーと、飲む人を元気づけるパワーが秘められています。
お気に入りの一本を見つけて、大切な方と酌み交わすも良し。また、お手元のコレクションを整理して、新しい年への軍資金にするも良し。どのような形であれ、お酒を通じて「馬(うま)」くいく一年を過ごされることを心より願っております。
お酒に関するお困りごとや、お手持ちのボトルの価値を知りたい時は、いつでもお酒買取専門店DEゴザル 新宿御苑駅前店までお声がけください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。