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2026.01.18
レストランでワインリストを眺めている時や、ワインショップでラベルを読んでいる時、「ボディって何?」「ヴィンテージって単に古いってこと?」と疑問に思ったことはありませんか?ワインの世界には独特の専門用語が多く、なんとなく分かったつもりで過ごしてしまいがちです。
この記事では、ワイン初心者の方が特につまずきやすい基本用語から、知っていると少し自慢できる格付けの仕組みまでを分かりやすく解説します。この記事を読み終える頃には、ワイン選びがもっと楽しくなり、自分の好みを正確に伝えられるようになるはずです。
「美味しいワインに出会いたいけれど、言葉が難しくて選べない…」
そんな悩みを解消し、ワインライフをより豊かにするためのガイドブックとしてご活用ください!
目次
ワインの味を説明する際によく使われる「ボディ」や「タンニン」。これらは一体何を指しているのでしょうか?

ワインの「重さ」や「コク」を表現する言葉です。口に含んだ時のボリューム感だと考えてください。
赤ワインを飲んだ時に感じる「渋み」の正体です。ブドウの皮や種、熟成させる樽から抽出されるポリフェノールの一種です。
「タンニンが豊か」という表現は、渋みがしっかりしていて、長期熟成に耐えうるポテンシャルがあることを示唆しています。
どちらも「香り」を指しますが、実は使い分けられています。
アロマ: ブドウそのものや発酵行程で生まれる香り。果実や花の香りなど。
ブーケ: 熟成を経て生まれる、より複雑な香り。革、スパイス、キノコのような香りと表現されます。
ワインのラベル(エチケット)には、そのワインの身分証明書ともいえる情報が詰まっています。
ラベルに記載されている「2015」などの西暦は、ブドウが収穫された年を指します。
ワインは農産物ですので、天候が良かった年は「当たり年(グレート・ヴィンテージ)」と呼ばれ、価格も高騰する傾向にあります。
「土地の個性」と訳されます。土壌、気候、地形など、ブドウが育つ環境すべてを指す魔法のような言葉です。
同じ種類のブドウでも、フランスのブルゴーニュで作るのと、アメリカのカリフォルニアで作るのでは味が全く異なります。この違いを生み出すのがテロワールです。

「ブドウの品種」のことです。カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなど、どのブドウが何パーセント使われているかという配合(アッサンブラージュ:ブレンドのこと)を指す場合もあります。
ワインの格付けは非常に複雑ですが、代表的な用語を覚えるだけで、ボトルのランクが予想できるようになります。
フランスの法律に基づいた格付けです。「この場所で、この方法で、このブドウを使って作られたワインだけが、この名前を名乗って良い」という厳しいルールです。
一般的に、産地名が細かくなればなるほど(例:フランス→ボルドー→メドック→マルゴー村)、格付けが高く高価なワインになります。
どちらも「ワインの生産者」を指しますが、地域によって呼び名が異なります。
| 呼称 | 主な地域 | 特徴 |
|---|---|---|
| シャトー | ボルドー | 醸造所と広大なブドウ畑を持つ「城」のような邸宅。 |
| ドメーヌ | ブルゴーニュ | 自社畑で栽培・醸造を一貫して行う独立系生産者。 |
| ネゴシアン | 全般 | ブドウやワインを買い付けて、自身のラベルで販売する業者。 |
最高級の畑、あるいは最高級のワインを指す称号です。ブルゴーニュでは「畑」に、ボルドーでは「シャトー」に対して格付けが行われます。
ラベルに「Grand Cru」の文字があれば、それはその地域でもトップクラスの品質であることを約束されています。
ワインは「生き物」と言われるほど、時間の経過とともに変化します。保存や開栓時に役立つ用語をチェックしましょう。
赤ワインを長期間熟成させると、ボトルの底に沈殿物が溜まることがあります。これが「澱」です。
渋みの成分であるタンニンや色素が結合して固まったもので、害はありませんが口当たりが悪いため、デキャンタージュ(別の容器に移し替える作業)をして取り除きます。
コルクの汚染によってワインの香りが損なわれてしまう、いわゆる「不良品」の状態を指します。
濡れた段ボールやカビのような嫌な臭いがするのが特徴です。これは保存状態の良し悪しに関わらず、数パーセントの確率で発生してしまう「不運な現象」です。
ワインが酸素に触れなさすぎて、ゆで卵や硫黄のような独特の臭いがすることを指します。
この場合は、グラスに注いで空気に触れさせたり、デキャンタを使うことで本来の素晴らしい香りに戻ることがほとんどです。
もし、ご自宅にいただいたまま飲んでいないワインがあるなら、それは驚くほど価値のあるものかもしれません。 どのようなポイントが「高値」に繋がるのかをご紹介します。
長期間保存されたワインは、コルクを通してわずかに中身が蒸発します。
この減少度合いを「液面の下落」と呼びます。液面が適正な位置(ネックのあたり)にあるものは、保存状態が良いと判断され、査定額がアップします。
「ラベルなんて味に関係ないのでは?」と思われるかもしれませんが、コレクターにとっては非常に重要です。
湿気によるカビ、剥がれ、破れがないものは、二次流通市場でも非常に人気が高いため、買取価格に大きく影響します。
以下のような銘柄は、世界的に需要が高く、常に高値で取引されています。




ワイン用語は、知れば知るほどその奥深さに気づかされるものです。言葉の意味が分かると、レストランでの注文やショップでの会話が弾むだけでなく、自分がどのような味を好んでいるのかを再発見するきっかけにもなります。
もし、ご自宅のセラーや棚の奥に眠っているワインがあれば、ぜひ一度そのラベルをじっくり眺めてみてください。 そして、その価値を知りたいと思われた際は、ぜひ当店の無料査定をご利用ください。 お客様の大切なコレクションを、真心を込めて査定させていただきます。
お酒買取専門店DEゴザル 新宿御苑駅前店
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