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【ブログDEゴザル】ワインの飲み頃と保存方法について

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ブログ

2018.10.18

【ブログDEゴザル】ワインの飲み頃と保存方法について

 

こんにちは!お酒買取専門店DEゴザル福岡本店です!

本日はワインの保存方法についてご紹介します。

お客様がお持ちになるワインの中でも「オリや沈殿物のあるもの」は買取不可となります。

せっかくワインをお持ちなのでしたら、しっかり保存して良い状態で高く買取してもらいたいですよね。

ワインはウイスキーやブランデーに比べてアルコール度数が低いため、保存が少し難しく、常温で

長期間放置していると間違いなくオリや沈殿物が発生します。

 

ワインを保管するうえで大原則なのは「冷暗所で保管すること」です。

 

セラーがない方はもちろん冷蔵庫でも大丈夫です。必ず常温放置はやめましょう。

 

 

 ワインに賞味期限はあるのか

 

ワインのラベルには一般的に賞味期限の記載はありません。そのためいつ飲んでも大丈夫な気がしますが、そんなことはありません。

記載がない理由は、瓶詰された後でも熟成するお酒だからです。

しかしワインの中には「はやく飲んだほうがいいもの(熟成に向いていないもの)」と「長期間熟成させたほうがいいもの」があります。

 

ワインによって飲み頃が変わるので、ご自身のお持ちのワインがいったいどのタイプなのかをしっかりと判断しておきましょう。

 

 

早く飲んだほうがいいワイン

 

よくテレビで耳にする「ボジョレーヌーボー」は新酒と呼ばれるタイプのワインです。

ボジョレーはその年獲れたフレッシュなぶどうの味わいを楽しむものなので、飲み頃は6か月~1年とされています。

ヴィンテージワインと違って、ボジョレーはその年を過ぎると買取も困難になってくるので注意してください。

 

また、コンビニやスーパーで売られている低価格なワインは、飲み頃の状態で店頭に並んでいます。

そのため、購入後はすぐに飲むことをおすすめします。(一番美味しい時期は購入後すぐ)

開栓した場合は味が劣化しやすくなるため開封後はお早めにお飲みください。

 

 

 

じっくり熟成させたほうが良いワイン

 

コクのあるワインは長期熟成向きとされています。特にボルドーやブルゴーニュ地方のワインは

長期熟成タイプのものが多いです。このタイプのワインは渋みや酸味が強く、長期間寝かせることで

まろやかな味わいに変化していくと言われています。

 

熟成タイプのワインを、長期に渡って保存する場合の適正温度は「13度~15度」がおすすめです。

ワインは寒すぎる環境では熟成せず、暑すぎると早熟してしまいます。冷蔵庫での保管ではなかなか熟成が難しいので

できればワインセラーの購入をおすすめします。

 

 

 

ワインにオリや沈殿物が出来たらどうしたらいいの?

 

ボトル底に沈殿物やオリがたまったものは飲めるの?というご質問をよくいただきますが

場合によります。というのもワインの沈殿物は2パターン御座いまして

 

1.長期熟成タイプの上質なワインに見られるタンニンやポリフェノールなどの渋み成分

2.保存状態が悪く、コルクが乾燥した結果空気が入り込み酸化したもの

 

に分けられます。

 

1の場合は上澄み部分が渋み成分が抜けたまろやかな味わいになっているため、美味しく飲むことができます。

オリが発生したワインを飲むときは必ず数日前からボトルを立てておき、注ぐ際にオリが舞い上がらないように

底に沈めておきましょう。

 

2の場合は上澄み部分ですら酸化が進んでいるため、あまり美味しいとは感じづらいかもしれません。

その場合は料理酒としてのご使用をお勧めいたします。