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【ブログDEゴザル】ワインの王様!DRCロマネコンティとは!

DRCロマネコンティ 2003

ブログ

2018.10.28

【ブログDEゴザル】ワインの王様!DRCロマネコンティとは!

 

こんにちは!お酒買取専門店DEゴザル福岡本店で御座います。

本日は皆さんお待ちかねのブログDEゴザルです!

先日買取をさせていただきましたワインの王様、「DRCロマネコンティ」ですが

なぜ1本のワインがここまで高額なのか、このワインがどれほど貴重なのかについて

ご説明しようと思います。

 

DRCロマネコンティとは

 

フランスのブルゴーニュ地方に位置する『ヴォーヌ・ロマネ村』。

ここの畑から生産される葡萄で造られるワインが「DRCロマネコンティ」というワインです。

DRCとは製造会社のDomaine de la Romanee-Contiという名前が由来となっております。

 

ヴォーヌ・ロマネ村の畑の中でも、同社製造のロマネコンティとラタ―シュというワインに使用する葡萄畑は

このDRC社が所有しています。そのため、他の製造業者がつくることのできない唯一無二のワインがDRCロマネコンティなんです。

 

【DRCロマネコンティが高額な理由】

 

製造本数が毎年少ないことから希少価値を帯び、年々その値段は高騰する一方。

 

通常シャトーマルゴーや、シャトーラトゥールなど高級ワインの葡萄畑は

80ha(ヘクタール)ほどの面積であるのに対し、DRCロマネコンティの畑はたった1.8haしかないんです。

※1ha=100m×100m

 

そして毎年気候などによって、その年の葡萄の出来が変わります。

豊作の年も不作の年もあることから生産量は定まっておらず、平均5500~6000本ほどしか生産されません。

ひどく不作の年は3000本以下になることもあります。

 

その年に作られるワインは生産量以上に増えることはないので、

どんどん希少価値が高まっていることが値段高騰の理由です。

 

また、ワインは投資対象として扱われることも多く、市場に出回る本数が少なくなればなるほど

その価値は上がっていくというわけです。

 

 

【DRCロマネコンティはなぜここまで人気なのか】

ワインの王様と呼ばれるのは値段だけではありません。

ロマネコンティは一度飲んだら忘れられないと言われるほどの味の持つワイン。

かつてフランス貴族間でヴォーヌロマネ村の畑の所有権を争う戦争があったほど、その味は人々を魅了し続けています。

ワイン評論家の間では「すべてにおいて完璧なワイン」と絶賛されるなど、ロマネコンティの持つ

絶妙にバランスのとれた味わいが「ワインの王様」と呼ばれる所以なのです。

 

 

【ロマネコンティの当たり年】

そんなロマネコンティですが、葡萄の出来によって「当たり年」と「凶作年」があります。

もちろん凶作でも、その味わいはほかのワインを凌駕するほどですが、当たり年のロマネコンティは

凶作のものに比べて値段が高くなる傾向があります。

 

一般にロマネコンティの当たり年は以下のとおりです。

・1990 ・1999 ・2003 ・2005 ・2009 ・2010

 

この年代のワインは凶作年のものに比べ市場価格が数十万円高いです。

DRCロマネコンティの中でも優劣があるため、買取額もそれに応じて変わってきます。

ワインって難しいですよね🐵

 

とはいえ世界最高峰のワインであることには変わりないので、本物であれば高額買取は間違いないでしょう。

 

 

 

【DRCロマネコンティをお持ちのお客様へ】

DRCロマネコンティやラタ―シュ、その他エシェゾーやリシュブールなどのワインは大変貴重なワインです。

必ずセラー保管しましょう。

また、買取をご利用のお客様はボトルに衝撃を与えないよう慎重にお持ちいただくか、出張買取をご利用くださいませ。

当店のワイン査定は福岡No.1の高額査定を目指しておりますので、他社様お見積り後でもご相談ください。