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2020.11.30
こんにちは、お酒買取専門店DEゴザル福岡本店でございます。
明日より早くも12月に入りますが、
この時期に入ってきますと日本酒は仕込みがスタートし
一般的に冬の寒い時期に醸造作業が始まりますが
個人的にも日本酒を特に飲みたくなってくるのがこの季節です🐵🍶
早速ですが、今回は日本酒にもあまり詳しくない方でも
知られているのではないかと思いますが
高木酒造の「十四代」について少しお話ししていきたいと思います。
■「十四代」とは?

まず、『十四代』を造る高木酒造は日本酒ファンなら誰もが知る有名酒造の一つですが
そこで蔵元の専務兼杜氏(とうじ)を担当されるのは
高木顕統(たかぎ あきつな)氏、高木酒造の十五代目ですが
『十四代』のブランド名を名付けたのは高木顕統氏の父である
高木辰五郎氏と言われています。
1963年(昭和38年)頃、当時14代目である高木辰五郎氏が
『十三代』『十四代』『十五代』『十六代』等を登録商標に申請を行い、
数字は登録商標出来ないルールだったらしいのですが
なぜが偶然にも『十四代』だけ通ったことで名付けられたといわれております。
もし、その偶然が違っていたら今の『十四代』ではなく他の商品名だったのかも
しれませんね🐵⭐
■高木酒造とは?

十四代は山形県にある高木酒造で醸造されている日本酒です。
高木酒造は1615年に創業し、現在まで日本酒造りを続けており
創業当初は「朝日鷹」というブランド名を使っていました。
ブランドの名前が朝日鷹から十四代に変わったのは、
14代目から15代目に引き継がれるタイミングです。
■十四代が日本酒の最高峰と称される理由
現在では国内で生産される日本酒のうちもっとも高価で
入手が特に困難と言われるまでになりました。
時をさかのぼり平成6年頃、日本酒界隈では新潟の端麗辛口の味わいがブームでした。
丁度その頃、日本酒界隈の流行りを無視するかのように風味豊かで
フルーティーで甘みのある大吟醸酒『十四代』が現れた事で端麗辛口ブームを超える
一代ムーブメントに日本酒界隈を変えていったと言われています。
それからというもの日本酒ファンの心を鷲掴みにし
現在の日本酒としての地位を気付くことになりました🐵
■「十四代」の種類は?
正直に言いますと、ここですべてを紹介するには難しいほどの
多くの種類がございますが、今回は一部ご紹介いたしましょう!
⭐十四代 純生吟醸 酒未来

⭐十四代 中取り純米吟醸 赤磐雄町

⭐十四代 極上諸白&超特選

⭐十四代 純米大吟醸 雪女神

⭐十四代 純米大吟醸 龍泉

こちらの龍泉は数々の十四代シリーズの中でも
特に最高値が付く幻の日本酒と言われております🐵
お酒買取専門店DEゴザルはこのような日本酒の買取の実績が豊富にございます!
是非、お持ちの「十四代」が御座いましたら
是非一度当店のLINE査定にてご自宅よりお気軽にご依頼くださいませ🐵⭐
また、その際に万が一他店と金額が違いましたら
当店の<<買取価格ご相談システム>>をご利用下さいませ🐵
皆様のご利用お待ち致しております。
