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2020.12.08
こんにちは!お酒買取専門店DEゴザル福岡本店で御座います!
今月は待ちに待ったクリスマスがありますね!この時期と言えば毎年新作スイーツやお菓子が発売されます。
ブランデーとのコラボ商品の発売も御座いますので、
気になる方は一度購入してみてはいかがでしょうか!
さて今回はタイトルにも御座います通りブランデーの見分けかたと言う事で、
もしお酒を売る際にある程度はどんなものか知りたいと言う方もいらっしゃると思いますので
今回はフランス産に絞って有名な銘柄,階級等の種類について簡単に説明させて頂きます。
まずブランデーには熟成年数に応じて階級分けられています。
ブランデーと言えばナポレオンやXO等の言葉をよく聞くと思いますが
これはブランデーの名前ではなく階級の名称になります。
簡単に図を用意しましたのでこちらをご覧ください。

ブランデーはこのようにコントによって分けられいます。
全てに当てはまるわけでは御座いませんが階級が上がるほど買取金額は上がり易く
下記の写真の中にヘネシーが2本ありますがこのような限定品等ではなく
ノーマルタイプの場合はナポレオン<XOなので、
右側のヘネシーの方が買取金額は高くなります。

次にブランデーの産地(原材料含む),です
コニャック
フランスの南西部に存在するコニャック市を中心にする地域で生産される、
ブドウを原料としたブランデーをコニャックといいます。
法律で定める基準に該当したものは、
この地名の名前である「コニャック」として販売することができます。
コニャックはさらに細かく6種類の地域に分かれており、
それぞれでランクが異なります🙄🙄
有名な銘柄
・ヘネシー
・レミーマルタン
・カミュ 等々、
アルマニャック
フランスのボルドー地方南に位置するアルマニャック地方で生産される、
ブランデーをアルマニャックと呼びます。
こちらもコニャックと同じく、法律で定める基準に該当したものは、
この地名の名前である「アルマニャック」として販売するが出来るようになります。
更に作り方や、ブドウの品種もコニャックと異なります👈👈
カルヴァドス
こちらはフランスの北部ノルマンディー地方とブルターニュ地方が産地です。
原料はブドウではなく、リンゴを原料としてつくられるブランデー。
特にノルマンディ地域圏にあるカルヴァドス県のブランデーが有名です。
従ってノルマンディー地方とブルターニュ地方で作られたリンゴのブランデー
で基準を満たしたものを総じてカルヴァドスと呼びます。
その他、ワイン用のブドウの搾りかすを使ったマールや
ワインの搾りかすを使ったイタリア産のグラッパ、スペイン産のオルホ
AOC(ワインの法律のような物)の基準を満たさなかったワインを蒸留して作られたフィーヌ
またブドウ以外で作られたブランデー、日本でもサントリーのXO等様々種類があります
上記の中で一番価値が付きやすいのは【コニャック】になります。
下記コニャックの有名な銘柄の画像になります。
どれか一本でもあれば高価買取のチャンスかもしれません


如何でしょうか❔同じお酒御座いましたか❔
上記でご紹介した事を簡単にまとめると【コニャックで階級が高かったら高価買取の期待度が上がる】と言う事なんですが
実はアルマニャックやコニャックのナポレオン等でもボトルの形状や、生産された年代によっては
かなりの金額が付くこともあります!
もし金額が付くか分からないようなお酒が御座いましたら
是非当店の無料LINE査定をご利用ください!
お酒の画像を数枚送るだけで買取金額を知ることが出来
とても便利になっております!
皆様からのご連絡心よりお待ちしております。