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イチローズモルト 秩父 レッドワインカスク 2023 高価買取致しました!!の買い取り紹介と買取価格の相場

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買取日

2025.08.19

買取

ウィスキー

イチローズモルト 秩父 レッドワインカスク 2023 高価買取致しました!!

お酒買取専門店DEゴザル 新宿御苑駅前店にて

イチローズモルト 秩父 レッドワインカスク 2023 高価買取致しました!!

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イチローズモルトの歴史

イチローズモルトは、埼玉県秩父市に拠点を置く株式会社ベンチャーウイスキーが手掛けるジャパニーズウイスキーのブランドです。その歴史は、創業者である肥土伊知郎(あくといちろう)氏の情熱と挑戦に深く根ざしています。肥土氏の家系は元々酒造業を営んでおり、1946年から埼玉県羽生市で羽生蒸溜所を運営し、ウイスキー造りに取り組んでいました。しかし、ジャパニーズウイスキーが世界的に注目される以前の時代、経営難から2004年に羽生蒸溜所は閉鎖され、貯蔵されていた原酒は破棄の危機に瀕していました。

この危機を救うため、肥土氏は2004年にベンチャーウイスキーを設立。

2005年、羽生蒸溜所の約4,000樽の原酒を活用し、「イチローズモルト ヴィンテージシングルモルト」を発売しました。このリリースは世界的な評価を受け、イチローズモルトの名を一躍有名にしました。特に、トランプのカードをモチーフにした「カードシリーズ」は、限定生産のシングルカスクウイスキーとしてコレクターや愛好家の間で高い人気を誇り、54種類(52枚+ジョーカー2枚)がリリースされました。これにより、イチローズモルトは希少価値の高いウイスキーブランドとしての地位を確立しました。

2007年、肥土氏は新たな挑戦として秩父市に秩父蒸溜所を建設。2008年から本格稼働を開始し、羽生蒸溜所の原酒に加え、秩父蒸溜所で新たに製造された原酒を用いたウイスキー造りを進めました。秩父蒸溜所のウイスキーは、厳選された原料と独自の製造工程により、国内外で数々の賞を受賞。2017年には「イチローズモルト 秩父ウイスキー祭2017」がワールド・ウイスキー・アワード(WWA)のシングルカスクシングルモルト部門で世界最高賞を獲得し、2021年には「イチローズモルト&グレーン ジャパニーズブレンデッドウイスキー リミテッドエディション2021」がブレンデッドウイスキー部門で世界一に輝くなど、5年連続でWWAでの受賞を果たしています。このように、イチローズモルトは比較的新しいブランドながら、世界的なウイスキーシーンで確固たる地位を築いています。

秩父蒸溜所の特徴

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秩父蒸溜所は、埼玉県秩父市の自然豊かな環境に位置し、ウイスキー造りに最適な条件を備えています。秩父は夏は高温多湿、冬は氷点下に達する寒暖差の激しい気候で、この環境がウイスキーの熟成に大きな影響を与えます。寒暖差により樽内の原酒が膨張と収縮を繰り返し、短期間でも深い熟成を促し、フルーティでバランスの取れた味わいが生まれます。

蒸溜所の製造工程も特徴的です。原料には、ドイツ、イングランド、スコットランドから輸入した二条大麦約160トンと、秩父市吉田地域で栽培されたJAちちぶ産の二条大麦約15トンを使用。地元産の大麦は香りや味わいに優れ、イチローズモルトの個性を形成しています。発酵槽には、世界的に珍しいミズナラ材を採用。ミズナラは日本の風土に根ざした木材で、乳酸菌が住み着きやすく、90~100時間の長めの発酵期間を通じて華やかで複雑な香りを生み出します。この発酵工程は、秩父蒸溜所のウイスキーに独特の個性を与える要因の一つです。

蒸留には、スコットランドのフォーサイス社製の銅製ポットスチルを使用し、伝統的な二回蒸留を採用。第一蒸溜所は間接加熱方式、第二蒸溜所は直接加熱方式を導入し、原酒にリッチで力強いキャラクターを与えています。また、貯蔵庫はダンネージスタイル(土の上に木のレールを敷いた伝統的な貯蔵方法)とラックスタイルを併用し、最大30,000樽の貯蔵が可能です。ミズナラ樽やバーボン樽、シェリー樽、ワイン樽など多様な樽を使用し、それぞれの樽がウイスキーに独自の風味を付与します。

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イチローズモルトの樽へのこだわり

イチローズモルトの魅力の核心は、徹底した樽へのこだわりにあります。特に、ミズナラ樽はイチローズモルトのシグネチャーとも言える要素です。ミズナラは管理に手間がかかりコストも高い木材ですが、香木のような芳醇な香りとスパイシーなニュアンスをウイスキーに与えます。また、ワイン樽やシェリー樽、バーボン樽など、多様な樽を使用することで、個性的な味わいを生み出しています。たとえば、ワイン樽はフルーティでスパイシーな風味を、シェリー樽は甘く濃厚な果実感を、バーボン樽はバニラやキャラメルのような滑らかな甘さを付与します。

秩父蒸溜所では、少量ながら自社でのフロアモルティング(伝統的な麦芽の乾燥工程)も行っており、原料から熟成まで一貫したクラフトマンシップを貫いています。このこだわりが、イチローズモルトの高い品質と独特の味わいを支え、世界中のウイスキー愛好家から支持を集めています。

イチローズモルト 秩父 レッドワインカスク 2023について

「イチローズモルト 秩父 レッドワインカスク 2023」は、秩父蒸溜所で製造されたシングルモルトウイスキーで、レッドワイン樽で熟成された限定品です。このウイスキーは、秩父の自然環境とレッドワイン樽の特徴が融合した、フルーティでスパイシーな味わいが魅力です。アルコール度数は50度、容量は700mlで、2023年にリリースされました。秩父周辺の兎田ワイナリーの「富士の夢」レッドワインカスクを使用し、ラベルには秩父在住の画家、カツノ平二氏の作品が採用されています。このトリプルコラボレーションは、秩父の地域性を強調する特別な一本となっています。

味わいについては、非常にフルーティでありながら、スパイシーさも感じられるバランスの取れたウイスキーとして評価されています。レッドワイン樽由来のベリー系の果実感やタンニンの渋みが、秩父の原酒の力強さと調和し、複雑で奥深い余韻を楽しめます。ノンチルフィルター(非冷却濾過)およびナチュラルカラーでボトリングされており、原酒のピュアな風味がそのまま味わえる点も特徴です。

市場での流通量は限られており、定価での購入は困難な状況です。

イチローズモルトの定番銘柄

イチローズモルトには、限定品だけでなく日常的に楽しめる定番銘柄も存在します。

・イチローズモルト&グレーン ホワイトラベル

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秩父蒸溜所の原酒をキーモルトに、世界11か所の蒸溜所のモルトおよびグレーン原酒をブレンドしたブレンデッドウイスキー。アルコール度数は46度。爽やかでスパイシーな香りと、軽快でドライな味わいが特徴。初心者から中級者まで幅広く楽しめる。

・イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ(MWR)

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ミズナラ樽で熟成されたシングルモルトを主体にブレンド。アルコール度数は46度。ミズナラ由来の香木のような芳香とスパイシーな味わいが特徴。リーフラベルシリーズの一品。

・イチローズモルト ワインウッドリザーブ

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レッドワイン樽で熟成された原酒を使用。フルーティで甘い香りと、滑らかな口当たりが特徴。アルコール度数は46度。

・イチローズモルト ダブルディスティラリーズ

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羽生蒸溜所と秩父蒸溜所の原酒をブレンドしたシングルモルト。アルコール度数は46度。両蒸溜所の個性が融合し、複雑な味わいと長い余韻が楽しめる。

・イチローズモルト&グレーン クラシカルエディション

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ホワイトラベルをベースに、モルト比率を高めたブレンデッドウイスキー。アルコール度数は48度。モルトのコクとグレーン原酒の滑らかさが調和。

これらの定番銘柄は、イチローズモルトの多様性と品質の高さを象徴しています。特にホワイトラベルは入手しやすさと価格の手頃さから、初心者向けの入門銘柄として広く推奨されています。一方、ミズナラウッドリザーブやワインウッドリザーブは、限定品に近い希少性を持ち、特別なシーンでの飲用やコレクションに適しています。

まとめ

イチローズモルト 秩父 レッドワインカスク 2023は、秩父蒸溜所のクラフトマンシップとレッドワイン樽の個性が融合した、希少価値の高いウイスキーです。買取市場では、良好な状態であれば定価の2~3倍の価格で取引されるなど、コレクターや投資家の注目を集めています。

イチローズモルトの歴史は、肥土伊知郎氏の情熱と革新によって築かれ、秩父蒸溜所の独自の製造工程と樽へのこだわりが、ブランドの世界的評価を支えています。定番銘柄も含め、イチローズモルトはジャパニーズウイスキーの魅力を体現するブランドとして、今後も注目され続けるでしょう。

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買取価格

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