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買取日
2025.09.22
ウィスキー
サントリー響21年 大量高価買取致しました!!

みなさん、こんにちは!お酒買取専門店DEゴザルのブログ担当です。
先日、当店にまた一つ、特別なウイスキーがやってきました。その名は、サントリーウイスキー 響21年。
「さすが響21年!」と思わず声が漏れてしまうほど、状態の良い、美しいボトルです。
このブログを読んでいるあなたも、一度はその名を聞いたことがあるのではないでしょうか?日本のウイスキーの最高峰として、そして世界的なコンペティションで数々の金賞に輝く、まさしく**「ジャパニーズウイスキーの傑作」**。
その圧倒的な存在感と、飲む人を魅了してやまない唯一無二の味わい。なぜ、響21年はこれほどまでに多くの人々に愛され、そして高値で取引されているのでしょうか?
今回は、ただ買取実績を紹介するだけでなく、サントリーウイスキーの壮大な歴史を紐解きながら、響21年の真髄に迫っていきたいと思います。

響21年を語る上で、避けて通れないのがサントリーの歴史です。日本のウイスキーの歴史は、そのままサントリーの歴史と言っても過言ではありません。
時は大正時代、まだウイスキーがほとんど知られていなかった日本に、ある青年がいました。彼の名は、サントリーの創業者、鳥井信治郎(とりい しんじろう)。
彼は「日本人の舌に合う、日本ならではのウイスキーを造りたい」という熱い想いを抱いていました。当時、ウイスキーは海外から輸入される高級品で、その多くは日本人の繊細な味覚には合わないものだったのです。
信治郎は、この夢を叶えるため、本格的なウイスキーづくりに乗り出します。そして、彼が選んだ場所こそ、日本のウイスキーの聖地、山崎でした。

京都郊外、天王山の麓に佇む山崎蒸溜所。
この地は、古くから名水の里として知られ、『万葉集』にも詠まれた由緒ある場所です。桂川、宇治川、木津川という3つの大河が合流し、濃い霧が立ち込めるこの風土は、スコットランドのウイスキーづくりに欠かせない環境と酷似していました。
信治郎は、この**「水の良さ」と「湿潤な気候」**こそが、日本ならではのウイスキーを生み出す鍵だと見抜き、1923年、日本初の本格的なウイスキー蒸溜所として山崎蒸溜所を建設しました。
ここで生まれたモルト原酒は、後にサントリーウイスキーの顔となる**「山崎」や、そして今回ご紹介する「響」**の骨格を形成することになります。

山崎蒸溜所からさらに南アルプスの山々を奥深く進んだ先に、もう一つの重要な蒸溜所があります。それが、白州蒸溜所です。
1973年、創業50周年を記念して、サントリー第二のモルト蒸溜所として誕生しました。
白州蒸溜所の最大の特長は、**「森の蒸溜所」**という異名が示すように、標高約700mの森の中に位置していることです。
この場所で使われるのは、南アルプスの花崗岩層をくぐり抜けてきた清冽な天然水。この水は、酵母の働きを活発にし、白州ならではの、軽やかで爽やかな、そして少しスモーキーな個性を持つモルト原酒を生み出します。
山崎が「重厚で華やか」なモルトを造るのに対し、白州は「フレッシュで軽やか」なモルトを造り、この二つの蒸溜所が、サントリーウイスキーの多様な味わいを支えているのです。

サントリーのウイスキーづくりを語る上で欠かせないのが、知多蒸溜所です。
こちらは、愛知県知多半島にある、グレーンウイスキー専門の蒸溜所です。
モルトウイスキーが麦芽(モルト)のみを原料とするのに対し、グレーンウイスキーはトウモロコシなどを主原料とします。
グレーンウイスキーは、モルトウイスキーの個性を引き立て、全体をまろやかにまとめる役割を担います。いわば、オーケストラにおける縁の下の力持ち。
知多蒸溜所では、連続式蒸溜機という特別な設備を使い、クリーンで軽やかなグレーンウイスキーを造り出しています。このグレーンウイスキーが、ブレンデッドウイスキーである**「響」**に、滑らかさと繊細な甘みを与えているのです。
サントリーのウイスキーは、この山崎(華やか)、白州(軽やか)、そして**知多(滑らか)**という、三つの蒸溜所の個性豊かな原酒を巧みに組み合わせることで生まれているのです。

サントリーの創業者、鳥井信治郎のウイスキーづくりへの情熱は、二代目である佐治敬三(さじ けいぞう)に受け継がれました。
佐治敬三は、創業90周年を記念して、一つの究極のブレンデッドウイスキーを世に送り出すことを決意します。
それは、これまでの集大成であり、日本の自然、そして日本人の感性を表現するウイスキー。
**「ジャパニーズハーモニー」**というコンセプトのもと、山崎、白州、そして知多で熟成された原酒の中から、熟練のブレンダーたちが何百種類もの組み合わせを試しました。
まるでオーケストラの指揮者のように、それぞれの原酒の個性を最大限に引き出し、完璧な調和を奏でるブレンドを追求したのです。
そして、1989年、ついにその傑作は誕生しました。それが、**サントリーウイスキー「響」**です。
「響」という名は、人と自然が共鳴し、日本の四季が響きあうように、日本人の感性や日本の風土を表現していることを示しています。
現在、**「響」**には、いくつかの定番ラインナップがあります。

さて、いよいよ今回の主役である**「響21年」**の魅力に深く迫っていきましょう。
響21年が他のウイスキーと一線を画すのは、その「特別なブレンド」と「圧倒的な熟成感」にあります。
響21年は、酒齢21年以上の長期熟成モルト原酒を厳選し、熟成を重ねたグレーン原酒と丁寧にブレンドされています。
そのブレンドの要となるのが、サントリーが誇るチーフブレンダー、福與伸二(ふくよ しんじ)氏をはじめとする熟練のブレンダーたちの存在です。
彼らは、原酒一つ一つの個性を熟知し、長年の経験と研ぎ澄まされた感性で、まるで指揮者のようにブレンドのバランスを調整していきます。
その結果、生まれるのは、単に「古い」だけではない、完璧な調和と複雑さを持つ、唯一無二の味わいです。
グラスに注いだ瞬間、まず驚かされるのがその芳醇な香りです。
甘く華やかなドライフルーツやチョコレートのようなアロマがグラスから立ち昇り、続いて**白檀や伽羅(きゃら)**のような、奥深く高貴な香りが顔を出します。
これは、長期間にわたる樽熟成によって、原酒と樽がゆっくりと対話した結果生まれる、**「熟成の妙」**です。
口に含むと、その味わいはさらに複雑さを増します。
甘いハチミツやキャラメルのような濃厚な甘みから始まり、パイナップルやレーズンのようなフルーティーな風味が続きます。
そして、その奥には、スパイシーなシナモンやクローブのニュアンスが感じられ、幾重にも重なる味わいの層が舌の上で広がります。
21年という長い歳月が磨き上げた、信じられないほどの滑らかさと柔らかさ。アルコールの刺激はほとんど感じられず、まるでシルクのように舌を滑り落ちていきます。
響21年の魅力は、中身だけではありません。
そのボトルは、24面カットが施された美しいクリスタルボトル。これは、「24」という数字が、「24節気」、つまり日本の四季を表すとともに、一日を24時間として、**「時を超えて響きあう」**というコンセプトを表現しています。
ラベルには、越前和紙が使われ、その繊細な質感は、日本の職人の美意識を象徴しています。
まさに、中身も外見も、日本の美意識が凝縮された**「芸術品」**と言えるでしょう。

さて、これほどまでに特別なウイスキー、響21年ですが、実は先日、お酒買取専門店DEゴザル 本店に、お客様から**「響21年」**をお持ちいただきました。
状態も非常に良く、箱や付属品も揃っていたため、最大限の価格で高価買取させていただきました!
響21年は、需要に対して供給が追いつかず、市場価格が高騰しているウイスキーの一つです。
特に、近年では世界的なジャパニーズウイスキーブームの影響で、海外からの需要も非常に高まっています。
「昔に買って飲んでいない響21年があるけど、どれくらいの価値があるんだろう?」 「もらったまま、ずっと棚に眠っている響21年を、そろそろ手放したいな」
そんな風に思っている方はいませんか?
響21年をはじめ、山崎や白州などのサントリーウイスキー、さらには軽井沢やイチローズモルトなどのジャパニーズウイスキーは、今が売り時です!
お酒買取専門店DEゴザルでは、専門の鑑定士が一本一本丁寧に査定し、お客様の大切なお酒を適正価格で買取させていただきます。
「買取価格ってどうやって決まるの?」
よくいただくご質問ですが、私たちの査定は、お客様にご納得いただけるよう、以下の要素を総合的に判断して行っています。
「初めての買取で不安…」という方もご安心ください。
私たちは、お客様に寄り添った丁寧な接客を心がけています。
査定は無料です。まずはお気軽にご相談ください!
お酒買取専門店DEゴザル 本店では、サントリー響21年をはじめ、希少なジャパニーズウイスキーを特に高価買取しています。
ご自宅に眠っているお酒がございましたら、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
「これって売れるのかな?」 「価格だけでも知りたい」
そんな方も大歓迎です! LINE査定なら、写真を撮って送るだけで、概算の査定額がわかります。
もちろん、査定後にお売りいただくかどうかは、お客様の自由です。
まずはお気軽に、あなたの「響21年」の価値をお確かめください!
数量が多い場合は是非お気軽にスタッフまでご相談くださいませ!

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