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買取日
2026.01.08
その他洋酒買取
貴州茅台酒(マオタイ酒)高価買取いたしました!

「手元にある古いマオタイ酒、どれくらいの価値があるのだろう?」
「本物と偽物を見分けるポイントは?」
中国で「国酒」と称される貴州茅台酒。特に2009年製のような15年以上熟成されたボトルは、愛好家の間で羨望の的となっています。この記事を読むことで、マオタイ酒の歴史、特別な製法、そして2009年製ボトルの鑑定方法までを深く理解し、その価値を最大限に享受する知識を身につけることができます。
目次
貴州茅台酒(マオタイしゅ)は、中国貴州省の茅台鎮で造られる白酒(蒸留酒)です。1915年のサンフランシスコ万博で金賞を受賞して以来、世界的にその名が知れ渡りました。
中国の蒸留酒「白酒(パイチュウ)」の一種で、貴州省仁懐市茅台鎮で作られるものだけがその名を冠することができます。
香りの分類: 「醤香型(ジャンシャンファン)」の代表格。醤油のような芳醇で香ばしい香りが特徴です。
原料: 地元の高品質な高粱(コーリャン)、小麦、そして赤水河の天然水のみ。添加物は一切使用されません。
度数: 一般的なボトルは53度。非常に強いですが、喉を通る感覚は驚くほどまろやかです。
「国酒」としてのステータスマオタイ酒の名を一躍世界に広めたのは外交の舞台です。

歴史的瞬間: 1972年の日中国交正常化の際、田中角栄首相と周恩来総理がこの酒で乾杯しました。
また、ニクソン大統領訪中の際も振る舞われています。
贈答品の王様: 中国では、重要なビジネスや政治の場での決定打として、あるいは最高級の贈り物として不動の地位を築いています。
驚異の製造工程「九蒸八酵七取酒」マオタイ酒が非常に高価な最大の理由は、その製造に最低5年かかるという手間にあります。
工程内容1年間の仕込み「九蒸八酵七取酒」と呼ばれ、1年かけて9回蒸し、8回発酵させ、7回に分けてお酒を抽出します。
3年以上の熟成抽出した原酒を陶器の大きな甕に入れ、3年以上寝かせます。これにより不純物が消え、香りが深まります。
勾兌(ブレンド)熟成後、マスターブレンダーが数百種類の原酒を調合します。水すら足さず、酒と酒のみで味を整えます。
1年の仕上げブレンド後、さらに1年寝かせて味を馴染ませ、ようやく出荷されます。
高粱(コーリャン)を一言で言うと、**「中国の白酒づくりに欠かせない、非常にタフな雑穀」**です。
日本では「モロコシ」や「たかきび」と呼ばれており、イネ科の植物です。マオタイ酒のあの独特の風味の正体は、この高粱にあります。

どんな植物?
見た目: トウモロコシに似ていますが、実は先端にまとまってつきます。背丈は2〜4メートルほどにもなる非常に大きな植物です。
性格: 驚くほど乾燥や暑さに強く、他の作物が育たないような厳しい環境でも元気に育ちます。
世界での呼び名: 英語ではソルガム (Sorghum)、日本ではたかきび、中国で**高粱(コーリャン)**と呼ばれます。
マオタイ酒に使われる「特別な高粱」
実は、マオタイ酒にはそこらへんの高粱ではなく、地元・貴州省で採れる**「紅纓子(ホンインズ)」**という特別な品種が使われています。
粒が小さくて硬い: 普通の高粱よりも皮が厚く、中身がぎゅっと詰まっています。
「蒸し」に強い: マオタイ酒は「9回蒸して、7回お酒を取り出す」という過酷な製法ですが、この品種でないと途中でボロボロに崩れてしまい、あの香りが引き出せません。
アミロペクチンが豊富: もち米のような粘り成分(アミロペクチン)が多いため、発酵させると非常に芳醇で複雑な香りが生まれます。
味と香りの特徴
高粱を原料にしたお酒(白酒)は、独特の**「香ばしさ」と「深いコク」**が特徴です。
よく「醤油のような香り」と表現されるのは、高粱に含まれる成分が複雑に発酵・濃縮されるためです。
高粱の皮に含まれるタンニンが、お酒にほどよい渋みと深みを与えています。
ちなみに:日本でも食べられる?
日本では「たかきび」として健康食品店などで売られています。炊くとお肉のような食感になるため、ベジタリアン料理の「ミートガイ(肉の代わり)」としてハンバーグなどに入れられることもあります。

種類: 貴州茅台酒(天女ラベル)
度数: 53% vol(マオタイの中で最も価値が高いとされる黄金度数です)
容量: 500ml
特徴: ボトルネックに2本の赤いリボンが綺麗に残っており、箱のデザインも現代的な標準仕様です。
年代の見分け方
このボトルが「いつ作られたか」を特定するには、以下の2箇所を確認してみてください。
キャップの刻印: キャップ(赤い封印部分)の側面に、黒い文字で「製造年月日(8桁の数字)」が印字されています(例:20230101など)。
裏ラベルの右下: 表ラベルの裏側にある説明文の最後に、赤いインクで年号がスタンプされている場合もあります。
お写真の箱のデザイン(金地に天女の透かし、下部にKWEICHOW MOUTAIのロゴ)から推測すると、ここ数年〜10年以内に流通している比較的新しい高年式のボトルだと思われます。
飲み頃: 53度のマオタイは非常に酸化に強く、未開封であれば腐ることはありません。むしろ、数年置くことでカドが取れ、さらに美味しくなると言われています。
おすすめの飲み方: ぜひ、キンキンに冷やしたりせず常温で、小さな専用グラス(20ml程度のもの)で香りを楽しみながら少しずつ味わってください。
注意点:偽物のチェック
マオタイ酒は非常に高価なため、箱の中に「専用の鑑定用ルーペ」が同封されていることが多いです。
キャップの透明なフィルム部分に、光の加減で「MOUTAI」の文字やロゴが浮かび上がるか確認してみてください。
また、リボンの結び目やロゴの印刷の鮮明さも、本物を見分ける重要なポイントです。
2009年製のマオタイ酒は、偽物対策が非常に高度化し始めた時期のものです。お手元のボトルが本物であるかを確認するための、「キャップシール」に隠された3つの仕掛けを解説します。
1. 「MOUTAI」のホログラム(角度を変えて見てください)
キャップを包んでいる赤いフィルムには、特殊な光り方をする仕掛けがあります。
見え方: 明るい光の下でボトルを傾けると、シールの表面に**「MOUTAI」**という文字やロゴマークが浮き上がります。
ポイント: 偽物はただ印刷されているだけですが、本物は見る角度によって文字が見え隠れします。
2. キャップ上面の「黒い点」の秘密
キャップの真上(天面)をよく見てください。
特徴: 中心に丸いロゴがありますが、その周囲の黒い縁取りの中に、非常に小さな**白い点(または気泡のような点)**が1つだけ配置されているはずです。
理由: これは意図的な「版ずれ」や「マーク」として、偽造防止のために特定の年代で採用されていたデザインです。
3. シールの質感と「切り取り線」
質感: 本物のシールは非常に滑らかで、手触りが良いです。安っぽいプラスチックのようなバリ(突起)はありません。
ミシン目: 2009年製の場合、キャップを開けるためのミシン目(切り取り線)が非常に細かく、精巧に作られています。ここがガタガタだったり、線が太すぎたりする場合は注意が必要です。
「キャップのフィルムを剥がさないこと」**が価値を維持する絶対条件です。
もしフィルムが破れたり、リボンが切れたりすると、価値は一気に数分の一にまで下がってしまうことがあります。
観賞用として飾る場合は、直射日光を避け、温度変化の少ない冷暗所に立てて保管してください。



豆知識:なぜ二本の「赤いリボン」がついている?ボトルの首に巻かれた2本の赤いリボン。これには「創業者の娘への感謝」や「酒の等級を示す名残」など諸説ありますが、現在では「本物のマオタイ」であることを示す象徴的なデザインとなっています
お酒買取専門店DEゴザルでは様々な年代のマオタイ酒を買い取りさせていただいており
専門の知識を持ったスタッフが丁寧に査定させていただきます。
小さなグラスがセットになった最近のモノから
茶色い陶器ボトルに入ったマオタイ酒や
年数の記載のないマオタイ酒など
グラム数や光を当てて中身の状態を確認させていただいたり。。。
貴重なお酒だからこそ皆さんに納得していただいて買取させていただきます🐵
福岡・赤坂で最高水準の査定をお約束します。
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マオタイ酒が高価なお酒だという事はジワジワと広がりつつあります!お酒買取専門店DEゴザルでは貴州茅台酒絶賛買取強化中です。