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買取日
2026.05.22
ブランデー
レミーマルタン 「ルイ13世 ベリーオールド」と「ルイ13世 金キャップ」高価買取致しました!【本店】
究極のラグジュアリーボトルが紡ぐ歴史、伝統、そして現在の価値とは
伝統と格式が息づく目次
ブランデーという果実の芸術において、その頂点に君臨し続ける銘柄があります。それが、フランス・コニャック地方が世界に誇る至高の逸品「レミーマルタン ルイ13世」です。愛好家であれば誰もが一度は耳にし、その美しすぎるボトルと深遠な味わいに憧れを抱くことでしょう。ルイ13世には、長い歴史の中でいくつかのバリエーションが生まれました。その中でも特にオールドボトルとして世界中のコレクターから熱視線を浴びているのが、「ベリーオールド(Very Old)」と呼ばれる歴史的なボトルと、華やかな輝きを放つ「金キャップ」仕様のボトルです。これらは単なるお酒という枠を超え、歴史的価値を持つ骨董品、あるいは美術品としての側面を強く持っています。本記事では、プロのお酒ライターの視点から、ルイ13世を製造するレミーマルタンの歴史に始まり、ベリーオールドと金キャップの持つ特徴や違い、さらには現在の価値に至るまで、その魅力を余すことなく徹底的に解説いたします。

レミーマルタン(Rémy Martin)の歴史を紐解くことは、コニャックそのものの発展の歴史を学ぶことと同義です。その始まりは今から300年以上も昔、1724年にまで遡ります。フランスのコニャック地方で葡萄栽培農家を営んでいたレミー・マルタン氏が、自らの名前を冠したコニャック・メゾンを設立したのがすべての幕開けでした。当時から彼の造るブランデーは極めて質が高く、地元の愛好家たちの間で瞬く間に評判となりました。その品質の高さは時の権力者の耳にも届き、1738年にはフランス国王ルイ15世から、新しい葡萄畑を植樹するための特権を授けられるという異例の栄誉を賜ります。当時、フランスでは飢饉対策として葡萄畑の新規拡大が厳しく制限されていたため、この王室からの許可はレミーマルタンの品質がいかに突出していたかを証明する決定的な出来事となりました。
レミーマルタンの最大の特徴であり、他の多くのメゾンと一線を画する要素が「フィーヌ・シャンパーニュ(Fine Champagne)」への強いこだわりです。コニャック地方には6つの異なる格付けの栽培地区が存在しますが、その中で最も土壌が優れ、極上の葡萄が収穫できるとされるのが「グランド・シャンパーニュ(Grande Champagne)」と、それに次ぐ「プティット・シャンパーニュ(Petite Champagne)」です。これら2つの地区の土壌は白亜質の石灰質で構成されており、葡萄の木が地中深くへと根を張り、豊かな酸味と凝縮されたアロマを持つ完璧な葡萄を育て上げます。レミーマルタンは、この上位2つの地区で収穫された葡萄のみを使用し、さらにグランド・シャンパーニュの葡萄を50%以上使用したコニャックだけを「フィーヌ・シャンパーニュ」として世に送り出しています。この頑ななまでのこだわりが、レミーマルタンの製品すべてに通底する、絹のように滑らかで、圧倒的に複雑な余韻を生み出す源泉となっているのです。
時代が下り、19世紀から20世紀にかけて、レミーマルタンはさらなる飛躍を遂げます。メゾンを象徴するシンボルマークである「ケンタウロス」は、4代目の当主であるエミール・レミー・マルタン氏によって1870年に導入されました。ギリシャ神話に登場する射手座のケンタウロスは、足はしっかりと大地(土壌)を踏みしめ、手にした矢は遥か高み(理想)を指し示しています。これは、最高の土壌から最高のコニャックを造り続けるというメゾンの哲学を完璧に具現化したものでした。そして、このケンタウロスの旗印のもと、レミーマルタンは世界中の王室、貴族、そして文化人たちを魅了するトップブランドとしての地位を不動のものにしていったのです。

レミーマルタンは、フラッグシップであるルイ13世以外にも、世界中で愛される多彩な定番品や限定品を展開しています。それらの存在を知ることで、ルイ13世という存在がいかに突出したピラミッドの頂点であるかがより鮮明に理解できます。まず、最も親しまれているのが「レミーマルタン VSOP」です。1927年に誕生したこのボトルは、フィーヌ・シャンパーニュ・コニャックとしての基準を確立した金字塔であり、世界で最も売れているVSOPの地位を長年維持しています。フレッシュなバニラやオークの香りと、熟した果実のニュアンスが絶妙なバランスを保っています。
その上位に位置するのが「レミーマルタン XO」です。こちらは400種類以上もの異なる原酒(オー・ド・ヴィー)を巧みにブレンドし、最高で30年以上熟成された原酒も含まれています。ジャスミンやアイリスといった白い花の香りに始まり、プラムやパッションフルーツ、そして後半にはシナモンやハチミツを思わせる濃厚なアロマが広がり、ベルベットのような口当たりと高貴な余韻が長く続きます。また、伝統的な製法を称えて造られた「1738アコード・ロイヤル」は、前述のルイ15世から授かった特権の年を冠したボトルで、トーストされたオーク樽による芳醇なウッディさと、まろやかなチョコレートのような甘みが特徴の人気作です。
さらに、限定品や特別なクリエイションとしては、特定のヴィンテージ原酒のみを使用したものや、免税店限定で展開される「セラー・セレクション」、さらにはカンヌ国際映画祭とのコラボレーションボトルなど、コレクター心をくすぐるアイテムが定期的に発表されてきました。しかし、これほどまでに贅を尽くしたラインナップを持ってしても、これから解説する「ルイ13世」だけは完全に別格の扱いを受けています。それは、使われている原酒の樹齢、熟成期間、そしてブレンドの規模において、他の製品とは比較にならないほどの情熱と歳月が注がれているからです。

レミーマルタンの現当主や歴代のセラーマスターたちが「メゾンの魂」と呼び、畏敬の念を抱く存在。それが「ルイ13世(Louis XIII)」です。この至高のコニャックが誕生したのは1874年のことでした。当時の当主ポール・エミール・レミー・マルタン氏が、メゾン設立150周年を記念し、それまでに蓄積された最高峰の原酒だけを集めた究極のブレンドを考案したのがきっかけです。名前の由来は、1600年代前半にフランス国王として君臨し、コニャック地方のブランデー取引を世界で初めて公に認可した国王ルイ13世への深い敬意から名付けられました。
ルイ13世を構成する要素は、すべてが気の遠くなるような数字で彩られています。使用される原酒は、100%最高格付けの「グランド・シャンパーニュ」地区から収穫された葡萄のみ。そして、驚くべきはそのブレンド数です。最大で1,200種類以上もの異なる原酒が、絶妙な調和を保ちながら一つのボトルに収められています。さらに、それらの原酒の熟成期間は40年から、長いものでは100年にも及びます。つまり、今私たちが口にすることができるルイ13世の原酒は、1世紀も前の人間が葡萄を収穫し、樽に詰め、未来へと託した遺産そのものなのです。セラーマスターは、自分が生きている間には決して完成することのない原酒を世話し、次の世代へとバトンを繋ぎます。この「時間をデザインする」という気の遠くなるような職人たちの営みこそが、ルイ13世に神聖なまでの価値を与えているのです。
ルイ13世が熟成される樽もまた特別です。フランスの「ティアソン(Tierçon)」と呼ばれる、樹齢数百年を超える厳選されたオーク材で作られた古樽が使用されます。この樽は壁面が非常に薄く、長年の使用によって木から溶け出すタンニンが完全に落ち着いているため、原酒に過度な木香を移すことなく、空気との緩やかな接触を可能にします。このティアソンの中で100年近い歳月を眠った原酒は、言葉では表現し尽くせないほどの芳醇なアロマを獲得します。グラスに注いだ瞬間から放たれるのは、乾燥したバラやスイカズラの花の香り、続いてパッションフルーツやイチジクのジャム、さらに奥からはシガーボックス、レザー、ジンジャー、そしてコニャックの熟成の極みである「ランシオ(Rancio)」と呼ばれる、ポートワインやキノコ、湿った土を思わせる神秘的な熟成香が万華鏡のように変化しながら立ち上ります。その余韻は、一口含めば1時間を超えて口内にとどまるとさえ言われています。
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ルイ13世の歴史の中で、1950年代から1980年代前半頃にかけて流通していたヴィンテージピースとして、圧倒的な知名度と希少価値を誇るのが「ルイ13世 ベリーオールド(Very Old)」です。現在のラインナップにはこの「ベリーオールド」という呼称は存在せず、当時のボトルにのみ中央のラベルや外箱に「Very Old」という文字が厳かに刻まれていました。このボトルがなぜこれほどまでに珍重されるのか、その理由は当時の時代背景と、使われている原酒そのものの質にあります。
ベリーオールドが生産されていた時代は、コニャックの需要が世界的に爆発する前、あるいは拡大の初期段階にあたります。そのため、現在の原酒枯渇が叫ばれる時代とは異なり、メゾンのセラーには1800年代中期から後半に蒸留された、極めて贅沢で濃厚な超長期熟成原酒が信じられないほどの潤沢さで眠っていました。職人たちはコストや効率を気にすることなく、これら至高のオー・ド・ヴィーを惜しげもなくブレンドすることができたのです。そのため、ベリーオールドを実際に味わったことのある幸運なブレンダーや熱狂的なコレクターは、「現行のルイ13世よりもさらに粘性が高く、重厚で、複雑極まるランシオ香が五感を支配する」と口を揃えて評価します。現代では再現不可能な、まさに「古き良き黄金時代のコニャック」がそのまま閉じ込められているのです。
また、パッケージングのクラシックさも大きな魅力です。後述するバカラ社製のクリスタルデキャンタに収められている点は共通ですが、ボトルのガラスの風合い、手作業で仕上げられた独特の歪み、そしてヴィンテージ感漂うラベルの質感や、ノスタルジックな雰囲気を醸し出す外箱(特にエンジ色や赤を基調とした通称『赤箱』や『八角箱』など)は、現行品が持つ洗練されたモダンさとは異なる、重厚な歴史の重みを放っています。これこそが、世界中のオークションハウスやアンティーク市場でベリーオールドが別格の高値で取引され続ける理由です。

ベリーオールドと並び、ルイ13世のオールドボトル市場で主役を張るもう一つの傑作が「ルイ13世 金キャップ」です。こちらはその名の通り、ボトルのネック部分からキャップの結合部にかけて、美しいゴールド(金色)の箔やメタルパーツ、あるいはゴールドのシュリンクフィルムで装飾されているのが最大の特徴です。主に1980年代から1990年代にかけて流通していた仕様であり、バブル経済に沸いていた当時の日本でも、高級クラブや一流ホテルのエグゼクティブラウンジで「成功者の証」として夜の街を華やかに彩りました。
金キャップの魅力は、その一目で最高級品と分かる圧倒的なビジュアルの華やかさにあります。クリスタルガラスの透明な輝きと、琥珀色の美しい液体、そして首元に輝くゴールドのコントラストは、見る者すべてを平伏させるようなラグジュアリーなオーラを放っています。金キャップ時代にブレンドされたルイ13世もまた、20世紀初頭の素晴らしい原酒が多く使用されており、味わいの完成度は極めて高いものです。華やかで気品あるトップノートから、ドライフルーツやスパイス、そしてオーク樽由来のバニラが複雑に絡み合う、非常にリッチで調和のとれたテイストが楽しめます。
金キャップの中にも、流通時期によっていくつかの細かなバージョン違いが存在します。外箱が高級感溢れるクリアケース仕様になっているものや、シックな赤い化粧箱に収められているものなど、その組み合わせは多岐にわたります。いずれの仕様であっても、金キャップはルイ13世のゴージャスなイメージを世に定着させた立役者であり、今なおアジア圏を中心に凄まじい需要を誇る、衰え知らずの超人気銘柄となっています。

さて、ここからは多くの愛好家や、ご自宅にお酒を眠らせている方が最も気になるであろう「ベリーオールド」と「金キャップ」の具体的な違いと、その見分け方について解説していきます。どちらも同じルイ13世のオールドボトルですが、細部を観察することで明確に区別することが可能です。プロの査定士がチェックしているポイントを分かりやすくまとめました。
| 比較項目 | ルイ13世 ベリーオールド | ルイ13世 金キャップ |
|---|---|---|
| 主な流通年代 | 1950年代~1980年代前半 | 1980年代中頃~1990年代 |
| ネック・キャップ部 | ホワイト/クリアのシュリンク、または極めてシンプルなシール | ゴールド(金色)の箔・メタルパーツ装飾 |
| ラベル表記 | 中央のラベル等に「Very Old」の明記あり | 「Very Old」表記がなくなり「Louis XIII」が強調 |
| ボトルの特徴 | 手吹きガラス特有の肉厚なムラ、横の突起(シリアル)に素朴さ | クリスタルのエッジがよりシャープ、均整の取れたフォルム |
| 主な外箱のデザイン | エンジ色の布張り箱、八角形の赤箱など(レトロ感強め) | 真っ赤なスクエア箱、アクリルクリアケースなど(モダン・豪華) |
最大かつ最も分かりやすい見分け方は、やはりボトルの首(ネック)の部分です。金キャップは、遠くから見てもキラリと輝くゴールドの装飾が施されているため一目瞭然です。一方でベリーオールドは、首元が透明であったり、白いシンプルなセロファンで覆われていたりするため、外観は比較的落ち着いた、クラシカルな印象を与えます。そして、ボトル正面に貼られたラベル、あるいはボトルに直接デザインされた文字の中に「Very Old」という文言があるかどうかを確認してください。これが刻まれていれば、それは金キャップ期よりもさらに古い時代にブレンドされた、歴史的なベリーオールドであることの揺るぎない証拠となります。
また、ボトルの両脇にあしらわれている、まるで魚の鰭(ひれ)や波のような形をしたクリスタルの突起(トゲ)の数や形状にも、時代ごとの特徴が現れます。古いベリーオールドでは、この突起が手作業の温かみを残した、やや丸みを帯びた形状をしています。時代が進み金キャップの時代になると、製造技術の向上によってクリスタルの成形精度が上がり、よりエッジの効いた、シャープで美しいトゲトゲが均整に並ぶようになります。このように、一見すると同じように見えるルイ13世のデキャンタですが、作られた時代によって職人の技法やデザインのトレンドが反映されており、細部を見比べることでその個体を深く知ることができるのです。
ルイ13世を語る上で、中身のコニャックと同等、あるいはそれ以上に重要な役割を果たしているのが、あの気品に満ちたデキャンタボトルです。このボトルのデザインには、非常に興味深い歴史的エピソードが隠されています。1850年、レミーマルタン家の当主が、かつて1565年に繰り広げられた「ジャルナックの戦い」の戦場跡から出土した、古めかしい金属製の水筒(フラスク)を買い取りました。その水筒には、フランス王室の紋章である「フルール・ド・リス(百合の紋章)」が美しくあしらわれていました。このルネサンス期のデザインに深く魅了された彼は、これをルイ13世の専用容器として復刻することを決意したのです。
この複雑で高貴なデザインを形にするため、レミーマルタンがパートナーとして選んだのが、フランスが世界に誇るクリスタルの最高峰「バカラ(Baccarat)社」でした(一部の極めて古い年代や限定品には、サンルイ社製などのクリスタルも存在します)。バカラの熟練した一流の職人たちが、何人ものチームを組み、一吹き一吹き手作業でこの美しいデキャンタを完成させます。中央に堂々と鎮座する百合の紋章、ボトルの両サイドを飾る繊細なクリスタルのトゲ、そして完璧な光の屈折を生み出すカッティング。これらはすべて、最高峰の職人技の結晶です。そのため、ボトルの底面にはバカラ社の信頼の証であるブランドマークがしっかりと刻印されています。
そして、ルイ13世において最も重要なパーツとも言えるのが、百合の紋章をかたどったクリスタル製の「替え栓(ストッパー)」です。この替え栓は、実はボトル本体と「完全に一対(ペア)」として作られています。手作りのクリスタルボトルは、内径のサイズが1点ごとにミリ単位以下で微妙に異なります。そのため、職人がそのボトルの口径に完璧にフィットするよう、替え栓の噛み合わせ部分を一つずつ手作業で削って微調整しているのです。ボトルの底面と替え栓の互いのはめ合わせ部分には、必ず同じ「固有のシリアルナンバー」や「数字」が手彫りで刻まれています。この数字が一致していることが、オリジナルの完璧な状態である証となり、美術品としての価値を極限まで高めることになります。
ルイ13世の価値は、ボトル、替え栓、そして「付属品」がすべて揃うことで100%の輝きを放ちます。豪華な外箱(化粧箱)はもちろんのこと、バカラ社の品質証明書や冊子、シリアルカードなどが綺麗に残されている個体は、コレクター市場でも群を抜いて高く評価されます。逆に、替え栓が紛失してしまっていたり、箱が無かったりする場合でも、ボトル自体の芸術性が極めて高いため十分な価値を持ちますが、すべてが揃った完全体の美しさは、まさに息をのむほどの神々しさがあります。
これほどまでに価値のあるルイ13世のベリーオールドや金キャップですから、「もし手放すとしたら、その価値を100%理解してくれる場所に託したい」と思われるのは当然のことです。私たちお酒買取専門店DEゴザル 本店では、これまで数多くのルイ13世をお預かりし、その歴史的価値を正確に見極めてまいりました。ここで、プロの視点から、大切なボトルを少しでも高い評価でお売りいただくための具体的なポイントをお伝えいたします。
第一のポイントは、「付属品の有無の徹底確認」です。先ほど申し上げた通り、バカラ社製の替え栓(ストッパー)の存在は極めて重要です。ご自宅のサイドボードや倉庫を整理される際、ボトルとは別の場所に替え栓や箱が保管されているケースが非常に多く見られます。査定にお持ち込みいただく前に、ぜひ一度、周囲にそれらの付属品が眠っていないかご確認ください。箱や証明書が揃っているだけで、評価額が大きく跳ね上がることは決して珍しくありません。もちろん、ボトル単体や、替え栓のみ、あるいは「空き瓶(空ボトル)」であっても、ルイ13世のバカラデキャンタはインテリアとしての需要が非常に高いため、当店ではしっかりと評価をつけさせていただきます。諦めずにまずはご相談ください。
第二のポイントは、「ボトルの状態チェック」です。長期間保管されていたオールドボトルは、ネックのシュリンクフィルムが破れていたり、ラベルが経年劣化で剥がれかかっていたりすることがあります。ここで大切なのは、「無理にきれいにしようとしないこと」です。特に液漏れや汚れを拭き取ろうとして、デリケートな金キャップの箔を擦って剥がしてしまったり、古いラベルを破いてしまったりすると、かえって価値を下げてしまう原因になります。長年の歳月を経たそのままの状態で、安心してお持ち込みください。当店の熟練スタッフが、蓄積された埃の下にある本質的な価値を見落とさずに査定いたします。
第三のポイントは、「液面の低下(天使の分け前)」についてです。ブランデーは蒸留酒であるため、ウイスキーと同様に賞味期限がなく、何十年経っても腐ることはありません。しかし、コルクや栓の僅かな隙間から、長い年月をかけて水分やアルコール分が少しずつ揮発し、ボトル内の液面が下がってくる現象が起こります。これは「エンジェルズ・シェア(天使の分け前)」と呼ばれ、古いボトルであればある程度は避けられない自然現象です。液面が著しく低下している場合は評価に影響することもありますが、ベリーオールドなどの希少なボトルであれば、多少の液面低下があっても、それを補って余りある歴史的価値が認められます。「古いから中身がダメになっているかもしれない」と心配される必要は一切ございません。
私たちお酒買取専門店DEゴザル 本店は、お客様が大切に保管されてきたお酒の一本一本に込められた思い出や、そのお酒が持つ真の価値を最も大切にしています。お酒の知識がなくても全く問題ありません。「遺品整理で見つかったけれど、価値が分からない」「いくらになるかだけ知りたい」といったご要望も大歓迎です。確かな目利きを持つプロの査定士が、いつでも親身になって丁寧に対応させていただきます。皆様のご来店・ご相談を、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
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