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2020.02.09
こんにちは!お酒買取専門店DEゴザル福岡本店です😀😀
寒い日が続いていますが当店は元気いっぱい営業しております😜😜
さて本日はフランスワインについてお話していきます。
皆様は、ワインの法律、
AOP法(旧AOC)をご存知ですか❔
これはワインの品質を守るために定められたものなんです😁😁
ワインは世界規模の巨大産業である為
粗悪品が出回らない様にする為にも
品質をいかに保つかということが最重要な所です。
そのためワインを産出する国では、
ワイン造りに関する法律を制定し、質の良いを守っているのです🤪🤪
この法律によってワインの格付けが決まります(他にメドックの格付け等もあります。)
元々4つのカテゴリーで分けられていた物でしたが、
2009年からはEUの規定の変更により、3カテゴリーに分類されなおしました。
AOP ,IGP, Vin de tableの順に規制が少なくなっていきます。
また、AOPの正式名称は「Appellation d’origine protégée」、日本語に訳すと「原産地呼称保護ワイン」と呼ばれます。
IGPは「Indication géographique protégée」、日本語では「地理的表示保護ワイン」と訳され、
AOPは特定の産地で生産される上級ワインを指し、地域や品種など細かく定められています。
IGPは従来のVin de Paysに相当し、品種、地域などが定められており、
「Vin de table」は特定の生産地域の表示がないテーブルワインとなります。
簡単にいえば、AOPが特定の産地で生産される上級ワイン、IGPが生産地域を表示できるテーブルワイン、
Vin de tableが生産地域の表示がない下級のテーブルワインという事です。
ちなみに、日本に輸入されるワインのほとんどがAOPになっています😘😘
さて今回はここで終わります。簡単にお話したつもりですが、
やはりワインは奥が深く、簡単にしようと思ってもすこし長くなってしまいました🤣🤣
直ぐにまたお酒についての豆知識や、お酒を売るときに使える情報などを更新しますので
もしよければまた見ていただけたら幸いです。✨✨
ではさようなら👋👋