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買取日
2025.08.10
日本酒
純米大吟醸 鍋島 吉川産山田錦 高価買取致しました!!
お酒買取専門店DEゴザル 新宿御苑駅前店にて
純米大吟醸 鍋島 吉川産山田錦 高価買取致しました!!

日本酒の世界において、佐賀県の富久千代酒造が醸す「鍋島」は、その卓越した品質と独特の味わいで国内外の愛好家から高い評価を受けている銘柄です。特に「純米大吟醸 鍋島 吉川産山田錦」は、酒米の最高峰である兵庫県吉川産の山田錦を使用し、精米歩合を極めて高く設定したプレミアムな一本として知られています。
「鍋島」という銘柄は、佐賀県鹿島市に蔵を構える富久千代酒造で造られています。創業は明治18年(1885年)。100年以上の歴史を持つ老舗蔵元ですが、「鍋島」という銘柄が世に出たのは、比較的最近のことです。
それまで富久千代酒造は、地元向けのレギュラー酒を主に製造しており、大きな注目を浴びる存在ではありませんでした。しかし、転機が訪れたのは、1998年。5代目蔵元である飯盛直喜氏が、それまでの伝統的な酒造りから脱却し、「自分たちが本当に飲みたい酒」を造るという決意のもと、新たな銘柄「鍋島」を誕生させました。
この決断の背景には、日本酒の消費量が減少する中で、これまでのやり方を続けていては蔵元の未来はないという危機感がありました。飯盛氏は、これからの時代に求められる日本酒は、香り高く、フルーティーで、口当たりがまろやかな、食事とともに楽しめる酒だと考えました。
試行錯誤の末、生み出された「鍋島」は、瞬く間に日本酒愛好家の間で評判となり、2002年には、国際的な酒類コンペティション「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」のSAKE部門で金賞を受賞。さらに、2011年には、同コンペティションで最高峰の賞である「チャンピオン・サケ」に輝き、その名は一躍世界へと知れ渡ることになりました。
この快挙は、佐賀の小さな蔵元が、伝統に安住することなく、常に挑戦し続けることで、世界のトップに立ったことを証明するものでした。富久千代酒造は、今もなお、最高の日本酒を造るために、日々研鑽を重ねています。
鍋島の酒造りにおいて、酒米の選定は品質を左右する重要な要素です。
鍋島では、佐賀県産の米を中心に使用していますが、特に高級な吟醸酒や大吟醸酒には、酒米の王様と称される「山田錦」を採用しています。その中でも、「純米大吟醸 鍋島 吉川産山田錦」に使用されるのは、兵庫県吉川町産の特A地区山田錦です。この米は、山田錦の中でも最高品質とされ、粒が大きく、心白(しんぱく)が発達しているため、精米後の雑味が少なく、クリアで上品な味わいを生み出すのに最適です。
吉川産山田錦は、特A地区として知られる兵庫県吉川町の厳格な基準のもと栽培されており、その品質は全国の酒蔵から高い評価を受けています。この米を使用することで、鍋島は華やかな香りと繊細な甘味、バランスの取れた酸味を持つ日本酒を醸造しています。特に、精米歩合を35%や45%まで磨き上げることで、雑味を徹底的に排除し、純粋で洗練された味わいを実現しています。
また、鍋島では山田錦以外にも、愛山や雄町、きたしずくなど、多様な酒米を使用した銘柄を展開しており、それぞれの米の特性を活かした個性的な味わいを追求しています。例えば、愛山を使用した銘柄は甘味が強く、雄町は深いコクが特徴です。これらの酒米の選択と精米技術が、鍋島の多様なラインナップを支え、買取市場でも高い評価を受ける理由となっています。
買取実績においては、吉川産山田錦を使用した銘柄は特に人気が高く、限定生産や高精米歩合の商品はプレミア価格で取引されることが多いです。未開封で保存状態が良好な場合、定価を上回る買取価格が提示されることも珍しくありません。

そして、今回お買取りさせていただいた「純米大吟醸 鍋島 吉川産山田錦」は、数ある鍋島の中でも、特に希少価値の高い、最高峰の銘柄です。
この酒の最大の特徴は、使用されている酒米「山田錦」にあります。単に「山田錦」というだけでなく、兵庫県特A地区の中でも、特に優れた品質を誇る「吉川(よかわ)地区」で栽培されたものだけを使用しています。
吉川地区は、山田錦の栽培に最適な自然条件が揃っており、昼夜の寒暖差が大きいこと、水はけの良い土壌であることなどから、最高の山田錦が育つと言われています。この土地で育った山田錦は、粒が大きく、心白も非常に大きいため、雑味のない、透明感のある酒を造ることができます。
富久千代酒造は、この最高級の吉川産山田錦を、贅沢にも35%まで磨き上げ、じっくりと低温で発酵させることで、この酒を造り上げています。
グラスに注ぐと、まず立ち上るのは、まるで熟したメロンや洋梨のような、華やかで芳醇な香り。口に含むと、舌の上を滑らかに転がるような、とろりとした口当たり。そして、米の旨味が凝縮された、ふくよかで奥行きのある味わいが広がります。その後に続くのは、すっきりとキレの良い後味。
この酒は、まさに「五味(甘味、酸味、辛味、苦味、旨味)」のバランスが完璧に調和した、芸術品のような一本です。
「純米大吟醸 鍋島 吉川産山田錦」は、特別な日に飲みたい、とっておきの酒ですが、普段の食卓で鍋島の魅力を楽しめる、定番銘柄もご紹介します。
・特別純米酒 鍋島

鍋島の定番中の定番。山田錦と五百万石をブレンドして造られる、鍋島のスタイルを最もよく表現した一本です。フルーティーな香りと、米の旨味がバランスよく調和しており、食中酒としても最適です。
・吟醸酒 鍋島
華やかな香りと、透明感のある味わいが特徴。鍋島らしいフルーティーさと、キレの良さを両立しており、日本酒初心者にもおすすめです。
・純米吟醸酒 鍋島

山田錦を使用し、米の旨味を最大限に引き出した一本。特別純米酒よりもさらにふくよかな味わいで、米の旨味をじっくりと楽しみたい方におすすめです。
「純米大吟醸 鍋島 吉川産山田錦」は、富久千代酒造の技術力と佐賀県の酒造文化を体現する銘柄であり、酒米の最高峰である吉川産山田錦を使用したその味わいは、国内外で高い評価を受けています。鍋島の歴史は、伝統と革新の融合を示しており、受賞歴やブランド力は買取市場での価値をさらに高めています。定番銘柄も含め、鍋島のラインナップは多様で、どの銘柄も品質の高さが保証されています。
買取実績において、鍋島は安定した需要とプレミアムな価値を持つ銘柄として、コレクターや愛好家にとって魅力的な選択肢です。特に、吉川産山田錦を使用した純米大吟醸は、その希少性と味わいから高額買取が期待できる一本です。今後も鍋島の人気は続き、買取市場での価値はさらに上昇する可能性があります。日本酒愛好家にとって、鍋島は飲むだけでなく、投資やコレクションの対象としても注目すべき銘柄と言えるでしょう。
もし、ご自宅に眠っている「鍋島」や、その他の日本酒がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
当社のウェブサイトでは、LINE査定や宅配買取など、お客様のご都合に合わせた様々な買取方法をご用意しております。また、買取に関するご質問やご相談も、専門のスタッフが丁寧にお答えいたします。
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伝統と革新が生み出す珠玉の銘酒