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買取日
2025.08.24
ウィスキー
ティーリング 21年 ライジング リザーブ No.3 ルビーポートカスク 高価買取致しました!!
お酒買取専門店DEゴザル 新宿御苑駅前店にて
ティーリング 21年 ライジング リザーブ No.3 ルビーポートカスク を高価買取致しました!!

ティーリング蒸留所 ダブリンの再興を担うパイオニア

ティーリング蒸留所は、アイルランドの首都ダブリンに位置する、比較的新しい蒸留所です。しかし、その歴史は単なる新興蒸留所とは一線を画します。創業者のジャック・ティーリングとスティーブン・ティーリング兄弟は、アイルランドウイスキー界の伝説的人物である父ジョン・ティーリングの意思を継ぎ、2015年にダブリン市内のリバティーズ地区に蒸留所を設立しました。
ダブリンは、かつてアイルランドウイスキーの中心地であり、19世紀には世界最大のウイスキー生産地として栄えました。しかし、禁酒法や世界大戦、そしてスコッチウイスキーとの競争激化により、多くの蒸留所が閉鎖され、1976年には最後の蒸留所がその歴史に幕を下ろしました。
ティーリング兄弟は、この失われた歴史を再興させることを使命とし、125年ぶりにダブリン市内に新しい蒸留所を建設しました。彼らは、伝統的なアイルランドのポットスチルウイスキーの製法を守りつつも、革新的なアプローチでウイスキー造りに取り組んでいます。その象徴が、様々な種類の樽を巧みに使い分ける「カスクフィニッシュ」へのこだわりです。
ティーリング蒸留所のウイスキーは、ノンチルフィルタード(非冷却濾過)でボトリングされることが特徴です。これにより、ウイスキー本来の豊かな風味やアロマが最大限に保たれます。また、カラメル色素を添加しないことで、カスク由来の自然な色合いを楽しむことができます。
ライジング リザーブ シリーズ 熟成の芸術、その頂点へ
今回買取させていただいた「ティーリング 21年 ライジング リザーブ No.3 ルビーポートカスク」は、ティーリング蒸留所が誇る最高峰のシリーズ「ライジング リザーブ」の一つです。このシリーズは、ティーリング兄弟が創業以前から所有していた、長期熟成された希少な原酒の中から、特に優れたものを厳選してボトリングされます。
「ライジング リザーブ」という名前には、「昇りゆく太陽」を意味する「ライジング」と、「特別な貯蔵品」を意味する「リザーブ」が込められています。これは、ティーリング蒸留所の未来への希望と、これまでの熟成の歴史に対する敬意を表しています。
このシリーズの大きな特徴は、長期間にわたる熟成と、それに続く特別なカスクフィニッシュです。No.1はラムカスク、No.2はピノ・ノワールカスク、そして今回のNo.3はルビーポートカスクと、それぞれ異なる個性を持った樽で追加熟成されています。これにより、同じ原酒であっても、全く異なる表情を持つウイスキーが生まれるのです。
ティーリング 21年 ライジング リザーブ No.3 ルビーポートカスク 唯一無二の個性を生む「ルビーポートカスク」
「ティーリング 21年 ライジング リザーブ No.3 ルビーポートカスク」は、その名の通り、21年間熟成された原酒を、ポルトガルの酒精強化ワイン「ルビーポート」の樽で追加熟成させた逸品です。このルビーポートカスクが、このウイスキーに他にはない個性をもたらしています。
a. 官能的なアロマとテイスティングノート
グラスに注ぐと、深い琥珀色が輝き、粘性が高く、ゆっくりとグラスを伝う様子が視覚からもその熟成の深さを物語ります。香りは、熟したダークチェリー、プラム、イチジクといったドライフルーツのアロマが豊かに立ち上ります。そこに、チョコレート、コーヒー豆、そしてスパイスのニュアンスが複雑に絡み合い、芳醇で官能的な香りの世界を形成しています。
口に含むと、驚くほど滑らかでベルベットのような舌触りが感じられます。味わいは、香りから想像されるような濃厚な甘みが広がりますが、決して単調ではありません。熟したベリー、レーズン、そしてダークチョコレートの風味が主体となり、カスク由来の甘草やシナモンのようなスパイシーさがアクセントを加えます。21年という長期熟成を経ているにもかかわらず、アルコールの刺激はほとんど感じられず、洗練されたまろやかさが口いっぱいに広がります。
フィニッシュは非常に長く、余韻がいつまでも続きます。ドライフルーツとスパイスの余韻が心地よく、最後に微かに感じられるタンニンが全体のバランスを引き締めます。これは、ルビーポートカスクがもたらす甘みと酸味、そしてウイスキーの熟成感が絶妙に調和した、まさに芸術的な味わいです。
b. ルビーポートカスクの役割
ルビーポートは、赤ワインにブランデーを加えて造られる甘口の酒精強化ワインです。一般的に、熟成期間が短いフレッシュなタイプで、フルーティーで力強い風味が特徴です。このルビーポートが熟成されていた樽は、ウイスキーにその風味を移し、ドライフルーツのような濃厚な甘みと、わずかな渋み、そして美しい色合いを与えます。
「ティーリング 21年 ライジング リザーブ No.3」は、このルビーポートカスクと長熟原酒の相乗効果によって、唯一無二の個性を獲得しました。ティーリング蒸留所の革新的な取り組みと、伝統的な熟成技術が融合した、まさに傑作と言えるでしょう。
ティーリングのその他ラインナップ アイルランドウイスキーの多様性を楽しむ
ティーリング蒸留所は、「ライジング リザーブ」のようなプレミアムレンジだけでなく、幅広いラインナップを展開しており、それぞれのウイスキーが異なる個性を持っています。
・ティーリング スモールバッチ

ラムカスクで追加熟成されたノンエイジのブレンドウイスキー。フルーティーで甘く、気軽に楽しめるエントリーモデルです。ティーリング蒸留所のスタイルを知る上で最適な一本と言えるでしょう。
・ティーリング シングルグレーン

ワインカスクで熟成された、珍しいシングルグレーンウイスキー。非常に軽やかでクリーンな口当たりと、フルーツの風味が特徴です。アイルランドウイスキーの多様性を感じることができます。
・ティーリング シングルモルト

5種類の異なるワインカスクで追加熟成されたシングルモルト。シェリー、ポート、マデイラ、ホワイトバーガンディ、カベルネ・ソーヴィニヨンといった樽が使われており、複雑で豊かな風味を楽しむことができます。
・ティーリング シングルポットスチル

アイルランドウイスキーの伝統的なスタイルであるシングルポットスチル。ノンエイジから熟成年数の長いものまで、様々な表現がされています。オロロソシェリー樽とバーボン樽の組み合わせで熟成されており、スパイシーさとフルーティーさのバランスが絶妙です。
これらのラインナップは、ティーリング蒸留所が伝統を尊重しつつも、革新的な挑戦を続けていることを示しています。それぞれが異なる個性を持つため、飲み比べることでティーリングウイスキーの奥深さを堪能できるでしょう。
まとめ
「ティーリング 21年 ライジング リザーブ No.3 ルビーポートカスク」は、ティーリング蒸留所の歴史と革新、そして最高峰の熟成技術が凝縮された、まさに特別なウイスキーです。限定生産であること、そしてその比類なき品質は、年々その希少性と価値を高めています。
市場に出回る機会が非常に少ない希少品であり、コレクターからの需要も高まっています。
ウイスキーの価値は、単にボトルの中身だけでなく、その歴史、ストーリー、そして希少性によって決まります。もしご自宅に眠っている特別なウイスキーがございましたら、ぜひ一度、私どもにご相談ください!!
ティーリング 21年 ライジング リザーブ No.3 ルビーポートカスク 希少なる輝き、その価値を紐解く

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