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買取日
2025.09.30
ウィスキー
ザ ロイヤルハウスホールド 特級 高価買取致しました!!
お酒買取専門店DEゴザル 新宿御苑駅前店にて
ザ ロイヤルハウスホールド 特級 を高価買取致しました!!

ザ・ロイヤルハウスホールド(The Royal Household)は、王室との深い結びつきから「王室のウイスキー」として知られ、コレクターや投資家から高い人気を博しています。本記事では、ザ・ロイヤルハウスホールドの歴史、使用されている樽の特徴、味わいなどを詳しく解説しつつ、その価値をお伝えします。
ザ・ロイヤルハウスホールドは、スコッチウイスキーのブレンデッドタイプで、ディアジオ社(旧James Buchanan & Co.)が製造する銘柄です。このウイスキーの最大の特徴は、王室御用達(Royal Warrant)の称号を持ち、英国王室専用として開発された点にあります。英国本土では王室の許可がなければ入手できず、主に日本市場で流通しているため、日本国内の買取市場では特にプレミアムがつきやすい銘柄です。 当店では、ボトルの状態や年代によって高額査定を実現しており、未開封で箱付きの状態が良いほど高値がつきます。
買取の観点から見て、ザ・ロイヤルハウスホールドは「投資対象」としても優秀です。ウイスキー市場全体が上昇傾向にある中、この銘柄は限定生産のため在庫が少なく、オークションでの落札価格も年々上がっています。

ザ・ロイヤルハウスホールドの歴史は、19世紀末に遡ります。1895年、ジェームズ・ブキャナン(James Buchanan)が王室専用ウイスキーとしてブレンドを始め、1901年にエドワード7世からロイヤルワラントを授与されました。当初は「Buchanan’s Royal Household」として知られ、王室の宮殿や大使館で提供される特別なウイスキーでした。 英国とスコットランドの合併300周年を記念した特別ボトルも存在し、1707年の歴史を象徴するブレンドが施されています。
20世紀に入り、第二次世界大戦期にはジョージ6世の時代にボトルデザインが洗練され、1940年代のボトルは今やコレクターアイテムとなっています。1970年代のボトルはJames Buchanan & Co. Ltd.によるもので、希少性が高く買取価格が跳ね上がります。 1980年代以降、ディアジオ社が所有し、日本限定で販売されるようになりました。これは、日英友好の象徴としてエリザベス女王が訪日時に持ち込んだエピソードが背景にあり、日本市場での人気が定着したのです。
歴史的な価値が買取価格に直結する点が魅力で、ティンキャップ(金属キャップ)付きの旧ボトルは300,000円以上になるケースもありますが、標準的な特級表示ボトルは60,000円前後が相場です。 当店では、歴史資料や証明書付きのボトルを特に高く評価。たとえば、1707アニバーサリーブレンドは高額査定の対象となります。 1937年頃のボトルも存在し、ジョージ6世時代のもので、コレクター価値が高いです。
ザ・ロイヤルハウスホールドの品質は、単に王室御用達というステータスだけでなく、そのブレンドに使われる原酒の質の高さと、熟成へのこだわりに支えられています。
ザ・ロイヤルハウスホールドはブレンデッド・ウイスキーであり、複数のモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドして造られます。
ブキャナン社は、ウイスキー製造の巨大コングロマリットであるDCL(Distillers Company Limited)の傘下に入っていたため、スコットランド中の最高級の蒸留所から原酒を調達することが可能でした。
特に、このブレンドの核となっていたのが、ハイランド地方のダルウィニー(Dalwhinnie)蒸留所のモルトウイスキーだと言われています。ダルウィニーは、そのクリーンでフローラル、そしてハチミツのような甘さを持つモルトで知られ、ロイヤルハウスホールドの洗練されたエレガントな風味に貢献しています。
高級ブレンデッドウイスキーにおいて、樽は風味を決定づける最も重要な要素の一つです。ロイヤルハウスホールドに使われる樽については、公式な詳細情報はほとんど公開されていませんが、その風味プロファイルから以下の特徴が推察されます。
シェリー樽とバーボン樽のバランス:
ブレンデッドウイスキーの熟成には、アメリカンオークのバーボン樽が主体となります。これにより、バニラやココナッツのような甘く、クリーンなフレーバーが原酒に加わります。
さらに、深みと複雑性を与えるために、ヨーロピアンオークのシェリー樽で熟成された原酒がブレンドに使われていると考えられます。これにより、ドライフルーツ、ナッツ、わずかなスパイスのニュアンスが加わり、重層的な味わいが生まれます。
長期熟成による滑らかさ:
この銘柄の特筆すべきは、その驚くほどの滑らかさです。これは、ブレンドに使用されるモルトとグレーンの両方が、比較的長期間熟成されていることを示唆しています。長期熟成を経ることで、アルコールの刺激が丸くなり、原酒同士が完全に調和した、ベルベットのような舌触りを生み出します。
ロイヤルハウスホールドは、力強さよりも「優雅さ」「洗練」「バランス」を追求したブレンドであり、この樽使いが、その王室的なエレガンスを完成させていると言えるでしょう。
ザ・ロイヤルハウスホールドの味わいは、上品で複雑。香りは麦芽、ピート、果実の甘さ、フィニッシュはスモーキー。 口当たりはスッキリし、王家らしい洗練された風味が魅力です。ストレートで飲むと、オークの甘さとスパイス(シナモン、ジンジャー)が際立ちます。 おすすめはロックやハイボールで、食事とのペアリングではチーズやチョコレートが合います。現行品はスモーキー臭が強く、果実のような甘さと複雑な香りが評価されています。
ザ・ロイヤルハウスホールド以外にも、王室御用達の銘柄が買取市場で人気です。

まず、ロイヤルブラックラ(Royal Brackla)は、1835年にウィリアム4世から初のロイヤルワラントを得たハイランドシングルモルト。シェリー樽仕上げでフルーティーな甘さが特徴。 12年物は買取相場20,000~25,000円、18年物で高額化。歴史的に古く、1812年設立の蒸留所が魅力。

次に、ロイヤルロッホナガー(Royal Lochnagar)は、ヴィクトリア女王が愛したハイランドモルト。1848年にロイヤルワラント授与。 リッチで甘い味わい、12年物が主流で買取価格15,000~20,000円。ジョニーウォーカーへの供給も有名。
他の銘柄として、ラフロイグ(Laphroaig)はエリザベス2世のワラントを持ち、アイラのスモーキーさが特徴。10年物で10,000円前後買取。
ジョンウォーカー(Johnnie Walker)は、チャールズ3世からワラントを授与され、ブルーラベルが人気。
デュワーズ(Dewars)は1893年からワラントを持ち、ブレンデッドで安定した相場。
ザ・フェイマスグラウス(The Famous Grouse)も王室御用達で、ブレンデッドの定番。
ザ・ロイヤルハウスホールドは、単なる高級ブレンデッドウイスキーではありません。それは、イギリス王室の歴史の一ページであり、ブレンダーの技術の粋を集めた芸術品であり、そして何よりも、「王室御用達」という格式が具現化された特別な存在です。
長年の歴史の中で、そのボトルを手に入れることは容易ではなく、多くのウイスキー愛好家にとって「幻の一本」であり続けています。もし、あなたが出会う機会に恵まれたなら、ぜひグラスに注ぎ、その優雅な香りと滑らかな舌触りを堪能してください。それは、スコットランドの最高のモルトとグレーン、そして王室の歴史が織りなす、至福の瞬間となるでしょう。
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【至高の王室御用達】ザ・ロイヤルハウスホールド 歴史と格式が詰まった幻のスコッチ

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