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買取日
2026.02.10
ウィスキー
響21年 スペシャルボトルコレクション 2013 九谷焼 青手吉祥文六角瓶 高価買取致しました!!【新宿御苑駅前店】
「コレクションとして大切に保管していた響の陶器ボトル、一体いくらになるのだろう?」「価値のわかるプロにしっかりと査定してほしい」とお考えではありませんか?
サントリーが世界に誇るブレンデッドウイスキー「響21年」。その中でも、2013年に限定発売された「スペシャルボトルコレクション 九谷焼 青手吉祥文六角瓶(あおてきっしょうもんろっかくびん)」は、ウイスキーとしての価値だけでなく、工芸品としての芸術的価値が極めて高い逸品です。

本記事では、響21年の歩んできた歴史から、この九谷焼ボトルの意匠のこだわり、そして現在の二次流通市場における驚きの評価まで解説します。この記事を読むことで、お手元のボトルが持つ「真の価値」を理解し、最高の条件で手放すための知識がすべて身につきます。
目次
サントリーのウイスキー造りの歴史は、1923年の山崎蒸溜所建設から始まりました。創業者・鳥井信治郎氏の「日本人の感性で、世界に通用するウイスキーを造る」という熱い想いは、数々の名作を生み出してきましたが、その集大成として1989年に発表されたのが「響」です。
当時、サントリー創業90周年を記念して誕生した「響17年」は、それまでのブレンデッドウイスキーの常識を覆すほど、複雑で繊細な香りを持ち合わせていました。響という名称は、オーケストラの指揮者がタクトを振るように、数多の原酒が一つに調和し、素晴らしいハーモニー(響き)を奏でることをイメージして名付けられました。
響の象徴といえば、24の面を持つデキャンタボトルです。これは、日本の1年を24の季節に分ける「二十四節気」を表現しており、時間がゆっくりと流れる中でウイスキーが熟成されていく様子をデザインに落とし込んだものです。また、ラベルには最高級の「越前和紙」が使用され、書道家・荻野丹雪氏による「響」の文字が力強く刻まれています。このように、響は誕生した瞬間から、単なる飲料ではなく「日本の美」を届ける文化の結晶だったのです。
今回ご紹介する九谷焼ボトルの中に詰められているのは、サントリーが誇る「響21年」の原酒です。17年、12年、ブレンダーズチョイスなど、響には多くのラインナップが存在しますが、21年はその中でも「完成された極致」と評される特別な存在です。
響21年のブレンディング(調合)の特徴
使用されるモルト原酒は、山崎・白州の各蒸溜所で最低でも21年以上、長いものでは30年近い熟成を経たものが選ばれます。さらに、それらを繋ぎ合わせるグレーン原酒もまた、21年以上の熟成を重ねた「知多」のクリーンな原酒などが使用されます。
響21年の最大の特徴は、その圧倒的な「深み」と「甘み」です。長年の熟成によって角が取れ、シルクのように滑らかな口当たりへと変化した原酒は、ドライフルーツやジャムのような濃厚な甘さと、ミズナラ樽由来の「伽羅(きゃら)」や「白檀(びゃくだん)」を思わせるオリエンタルな香りを放ちます。
この液体は、ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)において、数えきれないほどの金賞、そして最高賞である「トロフィー」を獲得しています。世界中のプロの鑑定士たちが「これほど完璧なブレンデッドはない」と口を揃える品質だからこそ、外装が九谷焼という美術品であっても、その中身に一切の引けを取らないのです。
サントリーが「響スペシャルボトルコレクション」を開始したのは、2001年のことです。これは、日本のウイスキー文化と日本の伝統工芸文化の橋渡しをするためのプロジェクトでした。
このコレクションでは、佐賀県の「有田焼」と石川県の「九谷焼」が交互に、あるいは対になって登場します。有田焼は白磁の美しさと繊細な絵付けが特徴であり、九谷焼は大胆な色使いと力強い筆致(五彩:赤、黄、緑、紫、紺青)が特徴です。
| 年代 | 代表的なモデル名 | 工芸のジャンル |
|---|---|---|
| 2001年 | 色絵松竹梅文瓢型瓶 | 有田焼 |
| 2005年 | 古九谷風木米風作図角瓶 | 九谷焼 |
| 2013年 | 青手吉祥文六角瓶 | 九谷焼 |
| 2015年 | 色絵鳥雀文四角瓶 | 有田焼 |
毎年10月〜11月頃に限定でリリースされるこれらのボトルは、予約段階で完売することも珍しくありません。特に贈答品としての需要が非常に高く、企業の周年記念や特別な慶事のために購入されるケースが大半です。そのため、一般の酒販店の棚に並ぶことはほとんどなく、手に入れること自体が困難な「幻のボトル」と言われています。
2013年に「響21年 スペシャルボトルコレクション」として登場した本作は、九谷焼の粋を集めた圧巻の仕上がりです。ここからは、そのボトルの細部に宿る芸術性について詳しく解説します。
九谷焼の代表的な様式の一つである「青手」は、画面を余白なく色釉で埋め尽くす(塗埋手:ぬりうめで)という独特の手法をとります。名前に「青」と入っていますが、実際には緑色を中心とした色彩構成が主となります。2013年モデルの六角瓶においても、この深い緑と黄色のコントラストが非常に印象的であり、見る者に重厚な安心感を与えます。
この色釉は、焼成することによってガラス質のような透明感と独特の「ぬめり」を帯びます。光の当たり方によって表情を変えるボトルの表面は、まさに生きているかのような瑞々しさを感じさせます。

ボトル名にある「吉祥文」とは、良い兆し、めでたい印という意味を持つ文様のことです。古来より日本では、長寿を願う「鶴亀」や、繁栄を願う「松竹梅」などが吉祥文として描かれてきました。

この2013年モデルのボトルにも、そうした繁栄や幸福を祝う意匠が精緻な筆致で描かれています。六角形の各面にはそれぞれ異なる構図が展開され、一本のボトルでありながら、360度どこから見ても新しい発見がある贅沢な造りとなっています。
なぜ六角形なのか。それは、九谷焼の歴史の中で愛されてきた伝統的な形状であるとともに、六角形(亀甲形)は崩れることのない強固な構造、そして永遠の象徴でもあります。丸いデキャンタボトルとは異なる、このエッジの効いた直線美は、響21年の力強いボディ感を象徴しているかのようです。
現在、ジャパニーズウイスキーの市場価格は、10年前には想像もできなかったほど上昇しています。その中でも「響21年 九谷焼ボトル」のような限定品が異常なまでの高値で取引されているのには、明確な理由があります。
1. 海外投資家の参入
中国や東南アジア、アメリカなどの富裕層にとって、日本の伝統工芸と高級ウイスキーのコラボレーションは「究極のステータスシンボル」です。資産としての価値も認められており、世界的なオークションでも注目の的となっています。
2. 原酒不足による希少性の加速
サントリー自体が「響21年」の原酒不足に悩まされており、通常のガラスボトルですら品薄状態が続いています。そんな中、二度と再生産されることのない「2013年モデル」の希少性は、時間が経てば経つほど高まっています。
3. 「アート」としての価値の確立
中身を飲んでしまった後の「空瓶」ですら、数万〜数十万円で取引される世界です。これは、このボトルがウイスキーの枠を越え、九谷焼の名品として認知されている証拠です。未開封であれば、その価値はさらに跳ね上がります。
いざ売却を検討される際、一番気になるのは「どうすれば最も高く売れるか」という点でしょう。お酒買取専門店DEゴザル 新宿御苑駅前店が、査定時に必ずチェックするポイントを公開します。
スペシャルボトルコレクションには、必ず豪華な付属品が付いています。


ガラスボトルと違い、陶器は中身が見えません。そのため、ボトルの重量を量り、蒸発による「液面低下」が起きていないかを推測します。また、注ぎ口のコルクが劣化してボトル内に落ちていないか、磁器特有の「貫入(かんにゅう)」と呼ばれるヒビ模様以外に、後から付いた傷やチップ(欠け)がないかを顕微鏡レベルで確認することもあります。
直射日光の当たる場所や、湿気の多い地下室、温度変化の激しい場所での保管は、中身の酸化やラベル(和紙部分がある場合)の劣化を招きます。
お酒買取専門店DEゴザル 新宿御苑駅前店では、以下の約束を掲げ、お客様の大切なお酒を査定しております。
① 国内外のリアルタイム相場を把握
日本国内の相場はもちろん、香港、台湾、イギリスなど、ジャパニーズウイスキーが熱狂的に支持されている海外市場の最新価格を常にチェック。その時々の「最高値」を基準に査定を行います。
② 安心・安全のスピード決済
新宿御苑駅前店では、高額な買取であってもその場で現金にてお支払い(または即日振込)が可能です。目の前で査定内容を細かく説明し、ご納得いただけるまで何度でもお話しさせていただきます。
現在、ジャパニーズウイスキー市場は一つの成熟期を迎えています。価格は高止まりしている状況ですが、世界情勢や酒税法の変化によって、いつ相場が変動するかは誰にも予測できません。
もし、お手元に眠っている「響21年 九谷焼 青手吉祥文六角瓶」があり、それを「本当に大切にしてくれる人の手に渡したい」「今が最高の売り時なのではないか」と感じているのであれば、まずは一度、当店の無料査定をお試しください。
価格を知るだけでも構いません。その一本が持つ背景、物語を私たちと一緒に紐解いてみませんか?スタッフ一同、新宿御苑のほとりでお客様とお会いできることを心よりお待ちしております。
「まずは概算だけ知りたい」という方も大歓迎です。
業界屈指のスピードと丁寧な対応でお応えいたします。
お酒買取専門店DEゴザル 新宿御苑駅前店
〒160-0022 東京都新宿区新宿 2-8-3 AOI HOUSE SHINJUKUビル 5 階
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営業時間:10時~19時(月曜・木曜定休)
伝統工芸と最高峰ウイスキーの融合、工芸品としての価値も高い逸品です。

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