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買取日
2026.04.11
ウィスキー
竹鶴 17年 ピュアモルト 高価買取致しました!!【新宿御苑駅前店】
「昔もらった竹鶴 17年が家にあるけれど、今はどれくらいの価値があるのだろう?」「箱付きの状態だと評価は変わるの?」といった疑問をお持ちではありませんか?
近年、世界的に評価が高まり続けているジャパニーズウイスキー。その中でも「竹鶴 17年 ピュアモルト」は、惜しまれつつも終売となったことで、その希少性はかつてないほどに高まっています。この記事では、竹鶴政孝の情熱が詰まったこの銘柄の歴史から、箱付きの状態が査定に与える影響、そして少しでも高く手放すためのポイントを詳しくご紹介します。最後までお読みいただくことで、お手元の「竹鶴」がいかに価値あるものかをご理解いただけるはずです。
目次
ニッカウヰスキーが誇る「竹鶴」ブランドは、創業者であり「日本ウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝の名を冠した特別なシリーズです。このブランドの誕生背景には、政孝の「本物のウイスキーを日本に広めたい」という、生涯をかけた情熱が脈々と流れています。

竹鶴政孝は、ウイスキーの本場スコットランドへ単身渡り、現地の蒸溜所で学び、本場の技術を日本に持ち帰りました。彼が最初に選んだ地は北海道の余市です。余市の冷涼な気候と適度な湿度は、彼がスコットランドで見た風景と重なり、力強いモルトウイスキー(大麦麦芽のみを使用したウイスキー)を生み出す理想の環境でした。
その後、異なる個性を求めて宮城県に宮城峡蒸溜所を設立。余市の「力強さ」と、宮城峡の「華やかで柔らかな」個性を組み合わせることで、ニッカウヰスキー独自の深みのあるブレンドが完成しました。竹鶴 17年は、この2つの蒸溜所で育まれた原酒が見事に調和した、まさに集大成ともいえるボトルです。
「竹鶴」シリーズの最大の特徴は、それが「ピュアモルト」であることです。一般的なブレンデッドウイスキーは、モルト原酒にグレーン原酒(トウモロコシなどの穀類を原料とした軽いお酒)を混ぜて作られます。しかし、竹鶴は異なる蒸溜所のモルト原酒同士のみをブレンドして作られます。
ピュアモルトとは、複数の蒸溜所のシングルモルトを混ぜ合わせたもので、現在は「ブレンデッドモルト」とも呼ばれます。モルト由来の濃厚なコクと香りを最大限に活かしつつ、複数の原酒を合わせることで、シングルモルトにはない調和のとれた奥深さを生み出しているのが特徴です。
竹鶴シリーズの中でも、17年という歳月をかけて熟成された原酒を使用したこのボトルは、非常にバランスに優れていると言われています。2020年に惜しまれつつも終売となりましたが、その完成度の高さから今なお多くのファンを魅了してやみません。
| 項目 | 竹鶴 17年 ピュアモルトの特徴 |
|---|---|
| 色合い | 深い黄金色・琥珀色 |
| 香りの傾向 | 熟した果実、バニラ、穏やかなピート(泥炭)の煙 |
| 口当たり | まろやかでシルクのような質感 |
| 希少性 | 終売品のため極めて高い |
竹鶴 17年は、国際的なウイスキーコンペティションである「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」において、幾度も世界最高賞(ワールド・ベスト・ブレンデッドモルト)を受賞しています。この受賞歴が火付け役となり、日本国内のみならず、海外のコレクターからも熱い視線が注がれるようになりました。
17年もの長い年月、樽の中で眠り続けた原酒は、アルコールの角が取れ、驚くほど滑らかです。余市モルトのスモーキーさと、宮城峡モルトのシェリー樽由来の甘みが溶け合い、一杯のグラスの中で物語を感じさせるような複雑な余韻が続きます。
お酒の買取において、中身のウイスキーと同じくらい重要視されるのが「付属品」です。特に「竹鶴 17年 ピュアモルト」のような高級酒・終売品の場合、外箱があるかないかで査定額が変動することが多々あります。
その理由は大きく分けて3つあります。
竹鶴 17年には、長い販売期間の中でいくつかの仕様変更が行われています。これらはコレクターの間で区別されており、査定の際にも注目されるポイントとなります。

※左:旧ラベル 右:新ラベル
大きな違いとして知られているのが、ラベルの下部や細部のデザイン変更です。かつて販売されていたボトルの中には、ラベルの中央にある「竹鶴」の文字の書体や、背景のテクスチャが現在のものとわずかに異なるものがあります。
また、ボトルの形状そのものに大きな変化はありませんが、キャップシールの色やロゴの入り方が時期によって異なることも。こうした「どの時期に製造されたか」という情報は、希少性を判断する材料となります。もし「かなり昔に買ったものだ」という記憶があれば、それは思わぬお宝かもしれません。
竹鶴 17年以外にも、同ブランドには魅力的なラインナップが揃っています。お手元に他の竹鶴がある場合も、同様に高い評価に繋がるケースが多いです。

17年に先駆けて終売となった12年。17年に比べると若々しいフルーティーさがあり、親しみやすい味わいが特徴と言われています。角瓶のボトルデザインも印象的で、手軽に楽しめるプレミアムウイスキーとしてかつては絶大な人気を誇りました。

17年をさらに上回る熟成期間を経た、シリーズ最高峰の一つです。圧倒的な重厚感と、まるでドライフルーツやチョコレートのような濃厚な甘みが調和しています。木箱に入った特別仕様のものもあり、それらは非常に高い評価を得る傾向にあります。

もともと限定的な流通だった25年は、まさに幻の逸品です。ニッカが保有する極めて貴重な長熟原酒を贅沢に使用しており、その評価は世界的に見てもトップクラスです。豪華な外装を含め、芸術品のような扱いを受けるボトルです。
ウイスキーは腐食しにくいお酒ですが、デリケートな飲み物でもあります。将来的に手放すことを考えているのであれば、日々の保管方法に少し気を配るだけで、評価を維持することができます。
長期保管をされている愛好家の中には、ボトルのキャップ部分に「パラフィルム」という密閉用のテープを巻く方もいらっしゃいます。これは、わずかな隙間からアルコールが揮発したり、外気が入り込んで酸化したりするのを防ぐためです。
また、押し入れなどの奥にしまい込んでいる場合、カビにも注意が必要です。特に和紙のようなデリケートな素材のラベルは、一度カビが発生すると除去が困難です。時々、扉を開けて換気を行うだけでも、劣化のスピードを抑えることができます。
査定に出す直前に、ボトルや箱についているホコリを軽く拭き取るだけでも印象は大きく変わります。ただし、ラベルを強くこすると剥がれたり破れたりする可能性があるため、乾いた布や羽はたきで優しく撫でる程度にするのがポイントです。
「竹鶴 17年 ピュアモルト」のような貴重なお酒を、適正に、そして納得のいく形で手放したいとお考えの方は、ぜひ『お酒買取専門店DEゴザル 新宿御苑駅前店』へお任せください。
当店では、お酒に関する深い知識を持つスタッフが、一本一本丁寧に状態を拝見いたします。ラベルのわずかなスレや箱の状態、液面の高さなど、多角的な視点から現在の市場価値を反映したご提案をさせていただきます。
箱の汚れやラベルの傷みがあっても、まずは一度ご相談ください。
お客様が大切に保管されていた一本を、心を込めて拝見いたします。
査定無料!お気軽にご相談ください
店舗情報
お酒買取専門店DEゴザル 新宿御苑駅前店
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿 2-8-3 AOI HOUSE SHINJUKUビル 5 階
営業時間:10時~19時(月・木定休)
お電話でもお気軽にお問い合わせください。
今回は箱付完備品としてのお買取でしたが、箱無でも諦めずにお問い合わせください!終売品にはそれだけの価値があります🥃

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