MENU 1分で完了!!買取依頼はコチラ!!

MENU

CLOSE

お酒マニア!お酒買取専門の東京新宿店!店長の【ベルエポックのアネモネ】についてDEゴザル 

img_00_210831-602x466

ブログ

2022.11.05

お酒マニア!お酒買取専門の東京新宿店!店長の【ベルエポックのアネモネ】についてDEゴザル 

皆様こんにちは。

お酒買取専門店DEゴザル 東京新宿店 店長DEゴザル🐵!

本日は【ベルエポックのアネモネ】についてDEゴザル!

 

 

ペリエ・ジュエ社

200年に渡り伝統と革新を継承する芸術的シャンパーニュ


ペリエ ジュエは、1811年の創業の老舗シャンパーニュ・メゾンです。

彼らは創業当時、あまりシャンパーニュに使用されることのなかったシャルドネを、メゾンを象徴する品種に選ぶという英断を下し、そのエレガントで洗練されたシャンパーニュはたちまち評判に。

それ以来、イギリスのヴィクトリア女王をはじめ、フランス皇帝ナポレオン3世、ベルギー王室など各国の王侯貴族や、グレース・ケリーをはじめとする世界中のセレブリティ達を魅了し続けてきました。

そんな彼らのフラッグシップ・キュヴェであるベル エポックは、アネモネの花が描かれた、何とも美しいボトルデザインが印象的な1本。

その見た目の美しさに加え、シャルドネの魅力が活きる、フローラルで繊細な仕上がりから、「フルール・ド・シャンパーニュ(シャンパーニュの華)」と讃えられ、特別な存在感を放っています。

 

 

ベルエポックと言えばアネモネ

bjo

ベル・エポックには、たくさんの人が複雑に関係していて、面白い逸話があります。

芸術作品のようなアネモネを描いたボトルのスタイリッシュなベル・エポック。

この初ヴィンテージは1964年ですが、アネモネの絵自体はさらに昔に遡ります。今から100年以上も前、夏目漱石が国費でイギリスに留学していた頃の話です。

当時のペリエ・ジュエの社長は、新製品用のボトルのデザインをエミール・ガレに依頼しました。ガレは、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家です。

 

アール・ヌーヴォーとは

mucha_gismonda

アール・ヌーヴォーとは、1900年ごろのほんの10数年の間に大流行した芸術様式です。

アール・ヌーヴォー様式では花、昆虫、爬虫類をエレガントな曲線で描きました。

蛇や魚やトンボみたいな、フランス人が不気味に感じるものを積極的にモチーフにし「手に触れるギリギリの気色悪さ」を見切ったことで、人々に大きなインパクトを与えました。

 

パリ万博博覧会、そして畑和助(はた わすけ)

ab82e1790f5c4f0b34b042f21cf5ef3d_8231947e514d07b0c9082d5db3784d66

時は少し遡り、フランス革命の100周年にあたる1889年に開催されたパリ万国博覧会に、明治政府が日本庭園を「出品」しました。

このパリの万博会場に日本庭園を作ったのが畑和助(はたわすけ)です。

日本庭園はフランスで大人気となり、パリの文化人はこぞって自宅に日本庭園を作りました。

文豪のロベール・ド・モンテスキュー伯爵もその一人で、畑は博覧会終了後もパリに残り、伯爵の専属庭師となります。

ラフィット・ロートシルトやムートン・ロートシルトの親戚筋であり、ボルドーのリストラック村にシャトー・クラークを所有したエドモン・ド・ロートシルト男爵は、モンテスキュー伯爵にお願いし、畑に自宅の日本庭園を作ってもらったそうです。

ガレは、自宅の広大な庭に、数百種類もの日本の植物を植え、畑がこれの手入れをしました。

畑が育てた植物の一つが「秋明菊(シュウメイギク)」で、日本産のアネモネです。

日本の芸術に深く感銘を受けていたガレは、エレガントで生命力溢れる秋明菊がお気に入りでした。

ガレがベル・エポックに描いた白いアネモネは、実はこの秋明菊なのです。

 

 

emile_galle

そしてエミール・ガレは、秋明菊をモチーフに描いたマグナム・ボトルを4本、ペリエ・ジュエ社に送りました。

1902年のことで、ガレが56歳で没する2年前でした(日本では、日露戦争の2年前です)。

アネモネ・ボトルを見た社長は悩みました。「確かに美しいデザインだけれど、エナメルでボトルにアネモネの絵を描くのは製造コストが高すぎる……」と。

かくして、アネモネのボトルは、同社のセラーで「冬眠」するのです。

「秋明菊ボトル」が陽の目を見たのは60年以上経った1964年、東京オリンピックの年です。

 

 

初お披露目はジャズ界の巨匠、デューク・エリントンの70歳の誕生日

duke22-ellington

新製品として「ベル・エポック」を出そうとしていた絶妙のタイミングで、セラーの隅で埃を被っていた「アネモネ・ボトル」を発見します。「これは美しい。このボトルを使おう」。

こうして「シンデレラ姫」は長い眠りから覚め、1964年の初ヴィンテージが登場しました。

「この美形ボトルはぜひ、大々的に世界にデビューさせたい」。

そんな思いから、ベル・エポック1964年の初お披露目は、1969年4月29日。ジャズ界の巨匠、デューク・エリントンの70歳の誕生日を祝してコルクを抜くことにしました。

 

 

まとめ

壮大なお話がこの『ベルエポック』には御座います。いかがでしょうか。

個人的な感性ですが、私としては『ベルエポック』が最もお気に入りのボトルです。

ゴザルグループではお持ち込み頂いたお酒は一本一本丁寧に査定致します。

東京・新宿は酒買取業者も多く激戦区ともいえますが、そのなかで他社には負けない高い金額をご提示いたします。

更にゴザルグループでは、10月1日より東京都新宿区に新店舗『お酒買取専門店DEゴザル 新宿御苑駅前店』をオープン致しました。

新宿はもちろん、全国のお客様にご満足して頂けるようなサービスを目指しています。

もし他店業者様の提示金額が高い場合は「買取価格ご相談システム」をぜひご利用下さい!

当店自慢のシステムですのでこちらはおススメです🐵🌟

お問い合わせはLINEからも受け付けております。

お気軽にご連絡下さいませ🐵✨

 

《店舗情報》
🐵『お酒買取専門店DEゴザル 福岡本店』
住所:福岡市中央区赤坂3丁目4-31-1F
TEL:0120-907-433
【営業時間】
■平日・土曜日 10:00~20:00
■日曜・祝日 10:00~19:00
■年中無休(年末年始を除く)
👣天神からも近くです👣

🐵『お酒買取専門店DEゴザル 博多駅前店』
住所:福岡市博多区博多駅前3-27-18-1F
TEL:0120-907-486
【営業時間】
■平日・土曜日 10:00~20:00
■日曜・祝日 10:00~19:00
■年中無休(年末年始を除く)

🐵『お酒買取専門店DEゴザル 東京御苑駅前店』
住所:東京都新宿区新宿 2-8-3 AOI HOUSE SHINJUKUビル 5 階
TEL:0120-924-065
【営業時間】
■平日・土曜日 10:00~20:00
■日曜・祝日 10:00~19:00
■店休日 毎週水曜日
※2022年10月1日オープン🐵🐵🌟

詳しくは下記URLからジャンプお願い致します!!

 

https://osakedegozaru.com/shinjuku/

 

2022%e5%b9%b411%e6%9c%88%e3%80%80%e5%ae%85%e9%85%8dcp%e2%91%a1-1

キャンペーン終了まであと
0ヶ月1日19時間18分0秒

宅配買取3%UP✨ キャンペーン🐵

詳しくはこちら